育児書オールタイムベスト
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来月から本格的にお世話になる民間療育機関のアセスメントに行ってきました。
朝9時半から5時近くまで。検査+昼食+検査+サマリー+ディスカッションの長い1日でした。トムも慣れない検査を高密度に受け、ほんとうにほんとうによくがんばったわ。
やっぱりななところもあったし、意外な一面も見られました。家での生活の様子も、専門家の検査にかかれば、バレバレです。
私を気遣って、家事をしたり、ジェリーの面倒を見ていてくれた、実家の母にも感謝。新幹線にのってきてくれました。
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最近、段ボールドラムやおもちゃ箱を使って、おままごとコーナーが展開されています。ジェリーが夢中なので、トムも釣られてままごとしています。
くまのひも通しやくもんのキューブつみきも、彼らにかかれば食材の一部。
レジャーシートを下に広げておくと、その範囲で遊ぼうとすることに気づきました。これも、構造化って言うのかな?(勉強不足でよく分からない)
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C小学校の特別支援学級の見学に行ってきました。
昨日と一転、ワンダホーでした!!あそこに、ぜひ、通わせてみたい。A小学校よりも、さらに可能性を感じました。子どもや先生のほんわかした空気感がとても素敵でしたし、落ち着いて楽しそうに生活していたことにホッとしました。
検討すべきは3点。通学方法、トムが環境にフィットできるか、支援級在籍の児童が増加して支援がパンクする可能性はあるか。
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B小学校の特別支援学級の見学に行ってきました。
いやー、愕然としました。午後に行った個別療育でも、トムそっちのけでB小学校の印象と今後の学校選びの話に終始しました。療育の先生には、私の話しの内容は想定内だった模様(それにも驚いた)。
教育委員会の先生と昨夕電話でお話しした際、「遠くのA小学校はすばらしかったが、歩いて通えること、幼稚園で一緒だったママや友達からのヘルプの質を考えると、近くのB小学校に気持ちが傾きつつある」と言ったところ、「ともかく、見に行ってください」と言われていたのですが、その理由も理解できました。
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幼稚園を休んで発達検査に行ってきました。A2判定。
ま、こんなものかって感じですけど、県の水道料金の基本料減免とか、高速道路料金の割引とか、はたまた自動車税・自動車取得税の控除とか、A判定になると急に手厚くなるんですねえ〜![]()
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さっきノートブックのキーボードに水を大量にこぼしてしまいました。
復旧までしばらくおやすみします。やっぱり相当疲れてるね…よい機会です。
追記:
別のマックブックに移植して、中身は救出しました。あーびっくりした。
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3連休、家に閉じこもっていたというのに、全然疲れがとれません。ジェリー以外は息も絶え絶え。一説には、家にいたところで子育てからは逃れられないとも言いますが!
夏の疲れが癒えぬ間もなく、10月半ば。学校選びや新しい療育環境の模索など、休まるどころか、タスクは増えるばかりなり。今年がピークと思いたい。
公共交通に相当恵まれた場所に住んでいるのですが、たまらず車を購入することにしました。来月、トヨタから小さな車が発売になるらしいので。近々、プールやサッカー教室にも通いたいなと思っていて、車じゃなきゃ行きにくいところなのです。それも、プールは障害児枠で親子一緒に入るの。さらにジェリーをモンテッソーリの保育園に入れることも検討中。要、車送迎。
大丈夫か、わたし。大丈夫か、我が家の家計。でも、楽できるところは楽しないと、身体が持たない〜。本当は、体力づくりのためにジムにも通いたいんだけど。
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NHKスペシャル「病の起源」:第4集 読字障害 〜文字が生んだ病〜を見ました。
トムは読字以前に会話もままならないのですが、トムにも関係してくる「感覚統合」の具体的な意味が(たぶん)説明されていました。身体を大きく使った記憶法やアメリカの専門学校も参考になりました。
番組では、こちらに遊びにいらしてくださるがんもさんが予約をとられた「大阪医科大学 LDセンター」が大きく取り上げられていて、今後は1年待ちどころか日本中から予約が殺到するんじゃないかしら?
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帰省あたりから、トムの朝のお勉強(家庭療育)がパッタリ止まってしまっています。
トムが布団に入ると毎晩シクシク泣くようになり、疲れているのになかなか眠れない様子なのです。また、急に甘えん坊になり、今まで一人でできていたトイレや衣類の着脱などが、できなくなってしまいました。幼稚園でも、先生に足を差し出して上履きを脱がしてもらおうとし、「トムくんは王子から王様になっちゃったんですか〜?」と言われる始末(「王子」と呼ばれ、友達から常に過剰なお世話を受けているトムです・笑)。私自身も療育関係の新しい知識を詰め込みすぎて、いっぱいいっぱいです。
こんな状態で続けてもお互いによくないだろうと、家では簡単なパズルをしたり、ピアノを弾いたりして、お茶を濁していました。
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今月から、民間の療育機関で、新しく療育をはじめることになりました。鎌倉の「たすく(TASUC)」という施設です。
Total Approach Support Union for Challenged children and theirs families の略で、国立特別支援教育総合研究所を退職された斉藤宇開さんが代表をされています。このところ注目を集めはじめているのか、先日は神奈川新聞にも記事が掲載されていました。
再来週、「アセスメント」という一日がかりの検査があるのですが、その前に一度トムの様子を見ておきたいし、トムにも状況に慣れておいてほしい、というお話があり、今日、幼稚園を休んで教室に行ってきました。
※ (今日から、下の「続きを読む」をクリックして続きを読んでください)
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以前、少しシュタイナー教育のお話をしました(まだ記事をココログに移していませんが、楽天ブログに残っています)。
シュタイナーの哲学に沿った教育機関なら、トムのような子も優しく包み込んでくれるだろう。そのあり方もトムに向いているに違いない。読み解けば読み解くほど、偶然にも、いまトムが通っている宗教法人の私立幼稚園に思想が近い…という記事でした。
その時から、シュタイナー推奨のおもちゃ、特にウォルドルフ人形に惹かれていて、ぜひトムやジェリーのパートナーとして家族に迎えたいと思っていました。
巡り合わせってあるんでしょうか。この秋、そのチャンスがやってきました。
今の幼稚園のママたちはシュタイナー教育に関心のある方が多く、卒園ママ(当時のお子さんはもう成人)のひとりがウォルドルフ人形の講師をされているご縁で、自然発生的にときどきウォルドルフ人形をつくるグループができるんだそうです。
買うと一体5万円くらいする良質な人形が、材料費+数回の講習費で自分のものになるとあって、私も今回、仲間に入れていただくことにしました。
正直、学校選びなどで猫の手も借りたいほど忙しいのですが、気分転換にもなるし、時間をやりくりすることにしました。先生のご都合のつく日が、午後からトムとYMCAで遠出する曜日に重なることが多いのがネックだったのですが、事情を説明し、午前中に、我が家で講習会を開いていただけることになりました。
ファンシーなものがたいして好きではないので、人形やぬいぐるみには縁のない生活を送ってきたのですが、人生、何があるか分からないです。
…でもね、1回目にして、すでに劣等感炸裂。わたし、不器用なんだった。。。お喋りしながら、お茶菓子食べながら、下の子の面倒も見ながら、和気藹々と気楽につくる、なんて考えは甘かったです。そんな余裕、私にはない。針と糸を前に、なけなしの女子力が試されそうな気配。
そんな私に、去年からやっているプロ並みの手芸力を持つママが、耳打ちしてくれました。どうしてもな生徒さんには、2体目は先生の作品を融通してくださるって話だよ、って。うーん、高いんだろうなー。
スウェーデンひつじの詩舎
http://www.s-hitsuji.co.jp/
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最近、キッチンに興味津々のトムです。
大好物の目玉焼きなんて、卵を割る音を聞きつけたらレンジの前に直行!フライパンと火から目を離しません。周りが見えていないので、ちょっと危険。OJTで少しずつルールを教えていく時期なのかも。
今日の夕食は手を抜いて、冷凍しておいたミートソースとパスタです。両方ともお湯で暖めるだけなので、トムにお任せすることにしました♪
大真面目にかき混ぜ続けるトムです。湯気が熱そう。真面目すぎて生き辛いんだよね、きっと。。。
有元葉子さんレシピの、牛の固まり肉から挽いたミートソースパスタ。トムくんのおかげでホッペタが落ちましたよぉ。
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童具マン・ツー・マンワークショップの2回目。今日は、12000個の木のビーズを使ったワークショップでした。今回はパパが仕事だったので、お友達家族(ママ、兄、妹)を誘って行きました。
まず、積み木で枠をつくり、その中にざーーーっとビーズを流して河にします。
次は、イスをボート代わりにして、スライディング。
みんなで何度も往復します。
雨といが出てきました。日本海側のといは雪国使用で白いので、カラフルなビーズ遊びにピッタリなんだそうです。ここに、ざざざーーっと流す、流す。大雨のような響きで、近くで大量に流されると耳をふさぎたくなるほど。
なるほど、白い雨といにビーズの色が美しく映えます。
楽しくて2時間があっという間でしたが、トムがひたすら受け身になっていて、期待した発語がほとんど見られなかったのが気になりました。
要因としては、
1)親が2人とも揃っていなかった(ジェリーが私にまとわりついていて、トムがひとりになりがちだった)
2)一緒に行ったSくんのダイナミックな動きに圧倒され戸惑っていた(クラスメートのKちゃんのお兄さんで、発達が遅めな2年生)
3)ビーズだけだと、感覚遊びから抜け出すのが難しくなり、なかなか遊びが広がりにくい
ビーズ遊びでも楽しげなシーンは見られましたが、新しい遊びには慣れるのに時間がかかるゆえ、やはり積み木の方が、それも少量の積み木の方が、リラックスして遊べそうな様子のトムでした(大物にまだ関心がない感じ)。
次回は12月。今度は家族で積み木!
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今週も土曜日の朝は歯医者さんです。
挨拶→座る→リクライニング→口を開ける→歯科用の金属歯ブラシとミラーを口に入れる→歯磨き→うがい
ここまでは上出来!体がしっかり覚えているし、恐怖心ともうまく付き合えています。先生との信頼関係も育ってます。
もちろん、ジェリーの献身的な貢献をここで忘れるわけにはいきません。ただ歯磨きするだけだというのに、シートに寝て必要のない補綴金具を口に射し込まれ、その一部始終をトムにデモンストレーションしてくれました。
さて、今日の本題はバキュームとエアです。前回少し馴らし、家でも掃除機の音を顔の付近に近づけたりして練習していましたが、音が大きく恐ろしげで、トムはビクビク。体を硬直させ、顔を背けます。
それでも、チュッチュッなどと言いながらノズルを顔や口に繰り返し吸い着かせていたら、最後は何とか自分で持ちながら口内に出し入れできるまでになりました。
次回は電気ドリル!前回の初バキューム同様、音におびえていました。でも、前進あるのみ!!
ご褒美は持参したキシリトールラムネです。お別れに、先生と親愛のタッチ♪
先生の忍耐力と課題をコツコツ進めていく姿勢には本当に頭が下がります。他人の先生がこんなに汗を流してくれていると思うと、私も頑張れます。
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YMCAからトムの前期の個別報告書が届きました。
見学したことのなかった学習については、はじめて知ったことが多く、あぁ、こんなことをやっていたんだ。こんなことができているんだ。という感想。小学生のお子さんを持つママたちが共通して言うことには「幼稚園の時とは違って、学校は見えにくい。流れが速い。何をしているのか分からない。」きっと小学校にあがって、成績表をもらったら、こんな気持ちになるんだろうなと思いました。
担当の先生からは、「分かることが増えました。できると嬉しそうな笑顔を見せてくれています」というメッセージ。
週に15分間と短く、ピントが合っていないようにも見えていた学習時間ですが、トムの苦手分野をきちんと把握されておられるようです。私や市の療育の先生とは違う課題、アプローチで継続的に学習を進めていただくのもいいものだな、と認識を改めました。
ソーシャルスキルトレーニングについては、一斉指示に応えられるようになってきたこと、言葉を繰り返す量が増えてきたこと、友達の様子を見ていられるようになってきたこと、声掛けに反応できるようになっていることなどが報告されていました。
ゲームのルール理解や質問ごっこでのやりとりなど、ガラス越しに見学していると訳がわかっていなそうな場面も多く見られますが、リーダーたちは、少しずつ成長を発見してくださっています。
来期に向けては、「友だちと一緒に活動する」「一人で座っていられる時間をのばす」のが目標です。少しずつがんばろうね、トム。
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A小学校の特別支援学級の見学に行ってきました。
■ 各学年平均2クラス、支援学級の先生2名、在籍児童数3名(うち、今年で卒業する子が2名)で、少人数。新1年生の見学希望者は現在3名。在籍している子は3人ともすごく落ち着いて生活していた。
■ 朝、登校するとまず交流先のクラスに行く。荷物もすべて基本的に交流先のクラスに置く。自分の机には、事前に支援級の先生が書いてくれた「今日のスケジュール」が貼られており、それを自分で見て、支援級に行く時間のみ、担任に断ってから支援級に移動する。
■ こくご・さんすう・おんがくなどは主に交流級で受けている。それぞれの子の能力に応じて、交流級では難しいもののみ支援級で授業を受けている。特に低学年のうちは、社会性を養うため、かなり多くの授業を交流で行う方針(支援級の先生の付き添いあり)。どちらで受けたいか、直前に本人に選ばせている授業もあった。
■ ほとんどの学校行事、学年行事に、支援級在籍児童が参加する。
■ 担任の先生は、愛情深く、熱心で、経験豊富。交流クラスの先生とのコミュニケーションも良好そう。
■ 先生は一度赴任すると10年くらい同じ小学校にいることもあり、2名のうち、ベテランの先生は今年の4月に別の小学校の支援級から転任されたばかり。「ここで定年を迎えるかも。」(=トムの6年間はずっと同じ先生にお世話になれる可能性大)
■ 我が家からは、徒歩3分+電車15分+徒歩約10分。同じ学区内に信頼できる親しいママ友あり。夫の出勤の経路上にあるので、登校の際は彼が送っていける。ただし、電車内の混雑はストレスフル。
支援級・交流級ともクラスの雰囲気はとてもよく、何より子どもたちの落ち着いている様子が好感度高し。少人数なのも高ポイント。ネックは家からの距離のみ。夫が送りを担当してくれそうな場所にあるのは、不幸中の幸い?
YMCAの先生から評判を聞いて見学先に加えたものの、遠さがネックで、正直、勉強のつもりで行った見学でした。でも、想像以上にすご〜く良かった!ほかの2校の見学も楽しみになってきました。
午後は療育。親子分離が始まるので、今日は妹も一緒でした。在所から帰宅した途端のフルコースで、母子ともどもちょっと疲れました〜。トムは寝る前に、布団の中でシクシク泣いてしまいました。。。
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はままつフラワーパークの売店で木の絵あわせパズルを見つけました。
動物の絵の描かれた小さな木片が4分割されているパズルで、木箱に6セット入って1050円。今のトムにはピッタリな教具ではないかと。収納ケース入りというのもグッド。
前回の療育のあと、パズルに関して試行錯誤を繰り返し、いまは、この3つを集中的にやっています。
1)どうぶつえあわせぴったりカード(2ピース)
トムは、上下がメチャクチャなので、「足は下」の意識を常態化すべく、こんなフレームをつくってみたら、いつの間にかフレームなしでも足を下にするようになっています。
そして、この2ピースのパズルをきっかけに、つなぎ目の部分をよく観察しながらパズルを組むようになってきました。
簡単なので達成感があるのか、嬉々として繰り返しやっています。
2)てづくりの紙パック製(3ピース)
3)木の絵あわせパズル(4ピース)
これが、先日買った木のパズル。
見本はありませんが、けっこうちゃんと絵を見ながら組んでいました。スローステップで続ければ、少しずつ見渡せるようになっていくものなんですね。感心。
これを機に、療育の取り組み方への考えが変わりました。一見難しいことができるようになっているように見えても、難度をあげていくのと同じくらい、あるいはそれ以上に、「2ピース」のような基本を丁寧に積み重ね、定着させていくことが、大切なんですね。
後日、親子分離の個別療育で久々にくもんのパズルをやったところ、6ピース、9ピースのやり方が明らかに変わりはじめた、とT先生。急がば回れ、を再確認しました。
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