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2008年12月

今年の反省と新年の誓い

今年、特に夏からの後半は、子どもに振り回されてすべてが後手後手の一年でした。何の心の準備もないまま、怒濤の療育を始めたことを皮切りに。

と同時に、私のストレスも増加。夫から白髪が急に増えたと指摘され、ショックを受けたのも今年です(たぶん、去年までは全然なかったはず)。最後に美容院行ったの、いつだっけ。。。

掃除も片付けも食事の支度もおろそかになり、自分がいま何を持っていて、何が足りないかも把握できず、いつも疲れ、敗北感にさいなまれました。先が見通せないというのは、こんなにも不安で不快なのかと。トムは、こんな不安定な中を生きているのですね。今のままで良いと言われたところで、理想の自分との違いが一番わかっているのも、自分。自己肯定感も低くなろうというものです。


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身体を休めながら、生活の「見通し」がいまの私にこそ必要だと思いました。トムよりも先に、私が見通しのできる生活をしないと。このままでは自分を見失ってしまう。

で、昔とった杵柄。画用紙と付せんで、ひとりワークショップです。

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総まとめ 2008

わが家の今年のニュース。

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木枠をつくりました

かずの木〉のビーズが散らばらないようにと、夫が簡易の木枠をつくってくれました。軽い板を2枚ずつ蝶番でつなぎ、角度をつけて立てるだけ。

お父さん、年の瀬に大金星☆

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積み木でさっそく遊んでいます

みんなで〈かずの木〉を囲んでいると、お父さんが何かつくりはじめました。

何でしょう。

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〈幸福度調査1位のオランダからの教育提言 孤独感と自己肯定感に差〉

しばらく前の新聞記事です。

トムという個別支援の必要な子1人を通して総論を語るなんてムリがあるのですが、ずっと気になっていたので記事にします。


思春期に孤独とうまくつき合った子の方が、魅力的な大人になれるのに、かっこよく生きていけるのに、ステキな友人やパートナーとも巡り会えるのに、日本の若者は孤独を善と捉えらる練習をする場がない。私の日本の公教育に対する不満は、つきつめるとそこに行き着きます。

人と違う何者かになりたいのに、それを阻む。こんなこと、戦ってまで勝ち取るものではないはずなのに。図書室には、人とは違う何者かとして成功した「世界の偉人」がたくさん並んでいるのに。


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サンタが〈かずの木〉を持ってやってきた♪

今年のサンタクロースは、ママに車、子どもたちに童具館の積み木〈かずの木〉と大奮発。

この積み木、無駄のない収納も含め、とてもとても美しいです。

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正面の穴に指を入れて、アルミの岡持ちのように板を上に引き上げると…

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イヴに納車のビッグギフト

クリスマス・イヴに待ちに待った車が納車されました。トヨタiQです。

一番人気の白は2月過ぎ納車と聞き、待てない私たちが選んだボディカラーは赤。リアルチョロQを想像してましたが、ちゃんと車のかたちをしています。正面からは意外と大きく見えて、ちょっとガッカリ。このガッカリ感、ハリアーのときにも味わいました。大きいのになるべくコンパクトに見せようとしていて何だかなあという、まったく逆の意味で。

どうせ小さいんだから、もっとちまっと見えた方が潔くていいと、私は思う。

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クリスマスに習字セット

先週、弟がトムに一足早いクリスマスプレゼントをくれました。

これ。何だと思います?

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「ターシャからの贈りもの」

大好きなクリスマス準備を今年はほとんどしていません。お正月準備も然り。

クリスマスはともかく、正月まで無視するのは日本人として胸が痛みますが、今年は開き直ることにしました。家族の心身の健康優先ということで!ま、家族というか、私の健康なんですが。えぇ、風邪引きました。寝クリスマスです。


しかし、そこに伏兵現る。

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トムを行かせてよいものか…

私からのヘルプに、今週後半、実家の母が3日間、手伝いにきてくれることになりました。

ありがたや。。。

しかし、そのあと、トムを連れて帰宅したいというのです。新幹線に乗って、1週間ほど、1人でお泊まり。トムの祖父も会いたがってるし、「わたし、トムくん、好きだから」。


でもね。両親は商売をしていて、トムの面倒をずっと見られるわけじゃないんですよ。自分から要求を出さないトムは、店先でほっとかれるに決まってる。療育も進まない(いや、最近、私に余裕がなくて、どっちにしろほとんど進んでないんだけど)。トムが私と分離したことによる不安を、帰宅後に爆発されても困る。

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子ども用の作業机

お友だちのお宅で幼児用の小さな机が活用されているのを見て、子ども用の机の大切さを実感しました。机に向う習慣が自然に身につくし、机に座って行う活動が構造化できる。からだに合った大きさというのも、思いのほか重要。

わが家にも導入しようと、選んだのがコレです。offi(オフィ)のMag tableというプライウッドの小さな机。脇にはマガジンラックがついていて、立てるとサイドテーブルにもなる優れもの。

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「のびのび子育て」 クーヨン9月号増刊

のびのび子育て」 月刊クーヨン2008年 09月号増刊。

この秋、書店で見つけてからというもの、手元に置いては何かと参考にしているムックです。シュタイナー、モンテッソーリ、フレーベル、ニキーチン、コダーイ等、その名が冠されるおもちゃや教育法があるほどの一流の教育家たちが、何を考え、何を目指していたかが簡単に紹介されています。彼らの思想は、一足飛びで子どもを成長させようといった短絡的なものではありません。

秋から冬にかけて、子どもたちに与えるおもちゃや部屋の配置を考えるのにも役に立ちました。今までが無頓着すぎたので。

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〈「うちの子も…」児童精神科の受診者殺到〉

電車を乗り継いで30分くらいの場所に評判のよい発達障害のクリニックがあるという話を聞き、新患で受診しました。

トムは3才のときから、業界の大御所K先生に主治医として見てもらってきました。でも、クリニックが遠く、必要なときに簡単に受診できません。新学期など、ストレスで眠れなくなる傾向があるため、場合によっては服薬も考える必要があります。そんなわけで、K先生とも相談し、近くにもかかりつけの医師を持つことにしたのです。


まずは定型の発達検査をしてみることになりました。今までは、検査をしても手元にフィードバックされなかったり、オリジナルな検査だったりして、統一的な視点でのデータを持っていませんでしたから、よい機会です。民間の療育機関とも、県立の児童相談所とも、市立の発達相談室とも違う、また新しい専門家の目が入ることになりそうです。

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就学相談シート

トムを連れて、4月からお世話になる小学校に見学に行ってきました。校長以下、とても温かく迎えてくださいました。

それに先立ち、「就学相談シート」にやっと以下のような内容を記入。こういうのが得意な夫が書きました。なるほど、これなら、要望を載せてはいるけど要望書にはなっていない。一読して、私自身もトムを客観的にみることができました。4月からのあれこれは、ある意味、これを書くための準備だったんだな、と。事前に民間療育でチェックしていただき、指摘していただいた部分を修正しています。

担任の先生からは、トムの特性を知りたいので、4月になったら療育のアセスメントの内容を簡単にサマリーしてほしいという申し出がありました。

小学校準備の次のヤマはサポートブックと個別支援計画の作成ですが、思うところがあり、少し作成を遅らせようかと思っています。

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リンパドレナージュ

このところ、体調が低調で、口腔内や喉(首)、目の腫れが出たり引いたりが延々続いています。私の場合、首のリンパ腺の腫れから一気に風邪に突入するので、要注意です。リンパの腫れがあるときにリンパを流すのは賛否両論ありますが、楽になるので、見よう見まねで首をさすってはリンパを流し、その場をしのいでいました。

このままではいけないと、思い切って、出張マッサージでリンパドレナージュをお願いしました。

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トイレトレーニングのソフトランディングに向けて(2)

トイレトレ、つづきです。

ちなみに、トムのおむつ外しは、結構早かったんです。しまじろうのおまけでついてきたコレ↓に励まされて。

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ハッキリ言って、しまじろうへの恩はこれのみですが(横並び礼賛が、親の私にはひたすら苦痛だった)、このおもちゃひとつに1年分の恩は感じています。


さらに、3才(年少時)のときにデイサービスで通っていた福祉園で丁寧にガイドをしてもらったのをきっかけに、自信を持って1人でトイレに入れるようになりました。

いま思えば、じょうずに励まして自信を持たせること、ガイドをうまく活用することの「トム対策最重要2項目」は、このときからすでに萌芽があったんですね。当時は全然見えてなかったけど。


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トイレトレーニングのソフトランディングに向けて(1)

この半年間、なんとかしなきゃとずっと思ってきたトイレ・トレーニング。

進学先の小学校の担任は女性2人だし、外出先でいつまでも女性トイレに一緒に入っているわけにもいかない。多目的トイレが完備されているとは限らない。

小学校入学前までに一通り自立させなきゃと試行錯誤を繰り返してきましたが、なんとか先が見えてきました。

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積み木ワークショップ 08年12月

今月のワークショップは、このブログをご覧になった先生が、トムの就学準備にと童具館の「かずの木」を用意して待っていてくださいました。

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240mm×245mm×300mmのこんな小さな箱に全てが収まっています。コンパクトですが、広がる世界はチョットすごい。


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カンゲキな行事参観

幼稚園で同年齢の子の生活がはじまって2か月。その集大成ともいえる行事(発表会)がありました。トムがあまりに不安定になり、去年はサボった行事です。そういえば、今年も一悶着あったっけ。。。

はじめてのことゆえ、イマイチ状況がわからないまま参加しましたが、トムの成長に、ふか〜い感慨を覚えました。ちょっと不意打ちをくらった感じ。

写真は、最後、同年齢の子全員で並んで歌をうたっているところです。

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意外に得意 vs まったくもって不得意

先日の市の個別療育の内容を見ていて、トム、アイロンビーズできるカモ!と思いつきました。プレートが安いので、うまくいけば、同じプレートを2つ買って模倣の練習に使えます。

トイザらスに安いのがあったので、衝動買い。買ったはよいが、私は苦手だぞ、と思いつつ、ま、ジェリーが使うでしょうと。買い物の言い訳に都合よく使われるジェリーです。

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自分で考えながら、不安定な台にチマチマと丁寧に置いていきます。不安定なのは、安物だからか(笑)?

あまりに細かく、ジェリーの前では出せません。年齢表示も5才〜になっていました。


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アクティブ・ペアレンティング

小2の発達障害の息子さんを育てている友人と連れ立って、「アクティブ・ペアレンティング」の講習にでてきました。お互い、お兄ちゃんが発達障害+妹が定型という子育てをしていて、最近はどちらかというと妹への接し方に頭を悩ますことが多かったので、なにかヒントになれば…と行ったのですが。

正直、もの足りなかった。

「子どもを同じ人間として認めなさい」「受け入れなさい」「みんなの前で子どもを褒めなさい」「まずは自分を大切にしなさい」…。


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トムの本棚(6才6ヶ月)

トムへの読み聞かせに力を入れるようになり、試行錯誤しながら絵本をえらんでいます。

3か月前のエントリー(トムの本棚(6才3ヶ月))で次のような条件にあてはまる絵本を楽しんでいることを書きました。

 1)詩的でリズムがよい
 2)繰り返しことばが多い
 3)ページごとの文章があまり多くない

2〜3才児あたりのレベルでしょうかねえ。

これにぴったりハマると、何度も読み聞かせをせがみ、最後は家族みんなが暗記します。とくに、荒井良二さんには魔法に掛けられています。

・ぼくとチマチマ
・しゅっぱつしんこう
・きんぎょがにげた
・はらぺこあおむし
・おおきなかぶ
・わたしのワンピース
・ねずみくんのチョッキ
・きょだいな きょだいな

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セカンドオピニオン

幼稚園の年長さんになって以降、小学校の進学準備に並行して、いろいろな専門家や専門機関とつながりはじめました。インターネットでも積極的に情報を集めるようになりましたし、ココログブログやたすくSNSでいろいろな仲間たちとつながりました。

今まで見えていなかったことが、ずいぶん見えるようになりました。


一連の専門機関にかかっていて思うのですが、状況を俯瞰して照らしてくれる場所はそう多くはありません。とくに有料で通っている場所では、組織の自負と限 界ゆえに、よけい見えにくいです。できないことをできないとはハッキリ言わないから。不得意を部分的に補うために通っている場所もあるし。

まだ分かりませんが、学校もそうなのかもしれません(少なくとも、幼稚園はそう)。だからこそ、支援の軸をぶらさないためにも、複数の立場の専門家の目を持つことが必要だと思うようになりました。いろんな方に関わり、トムを観察してもらうことで、トムの全体像がやっとつかめる気がするのです。


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「どうして?」の意味

通っている幼稚園の園長から、こんな話しを聞きました。

よく子どもは、「どうして?」と聞きます。大人は、しっかり答えなくちゃと、その質問に向き合おうとして、時に疲れてしまう。でも実は、子どもの「どうして?」は、理由を聞きたいわけじゃない。「発見した」「気づいた」という意味です。

なるほどね。

発見したことに、まずは共感してあげれば良いのか。よその子から聞かれたとき、いつもうまく答えられなくて困っていたんですよね。一生懸命考えて答えても、どうも違う感じがして。

印象的なお話でした。

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個別指導(12月度前半):次に目指すは、親の模倣

市の個別療育で、久々にみっちりと家庭療育の内容を話し合ってきました。


試しにやってみた細かいペグさしやキャッチボールが意外に上手で、ちょっとビックリ。それも、キャッチボールが苦手だから何か練習させる方法はないだろうか、という相談をしていた直後だっただけに。いつの間に上手になっていたんだろう。なにが効いたんだろう。

今回の件で、できないに違いないと決めつけず、いろいろなものをくり返し体験させてあげないといけないなと反省しました。他の人がやっているのを見たり聞いたりしても、ボクもやりたい、ボクにもできると自分からは言わない、というだけだものね。

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数字が書けた!

YMCAの宿題の途中、1、2、4が自分で書けるようになっていることに気づきました。

半年間、週に20分程度のYMCAでの座学を軸とした学習で、この4月まで鉛筆を握ったことすらなかった子が、いつの間にかひとりで書けるようになっていました。

最近のトムは、褒められるのが自信につながるのか、机に向って筆記用具を持つのがとても楽しそうです。何より、やればできる子なんだとわかり、親の私がトムに自信を持てるようになりました。

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ピアノ教室の見学

最近、トムのピアノへの興味がとても高まっています。

左右の指で順番に「ド、レ、ミ、ファ、ソ」と弾いたり、和音を弾こうとしたり。曲への取り組み方や指使いなど、これ以上、私にはどう教えたらよいか分からないので、そろそろ先生につきたいと考えていたのですが、何せ、トムです。

相性のよい先生につかなければ、先生とトムの双方に不幸なことになりかねません。

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工作の楽しみをどう伝える?

今日の日記は長いですよ。

先日、トムの幼稚園で、保育参観(自由参加)のあと懇談会がありました。ふだんは縦割り保育ですが、11月から2か月間は学年別の生活になり、年長のトムたち50人もひとつのクラスで1人の先生に保育されます。

すごいでしょ、50人を1人の先生って。。そのうちの1人はトムだし、この園ならではの腕白キカンボウたちもたくさんいての50人。先生、過酷。案の定、必死な様子が伝わってくるので、トムに手が回っていないなあと感じつつも、見て見ぬ振りをしてきました。

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でも、参観中、「自分たちの思い描いた世界でつかうものを工作する」という時間のとき(ハードル高すぎ〜!)、トムがあまりに放置されているのを見かねて、クラスを抜け出して副園長を探し、急きょ「このままであれば加配をお願いしたい」との旨をズバリ申し入れました。


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『ようちえん から かえって すること』

トムの幼稚園のお友だちの家に遊びに行ったら、玄関先にこんなメモが貼ってありました。

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鉛筆の持ち方

先日、弟がトムに鉛筆の持ち方をみっちりレクチャーしてくれました。

トムはおじさんが大好きなので、後ろからガイドされるだけでもうワクワク。幸先よし。あっという間に、正しい持ち方ができるようになっていました。

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