食器をさげるお手伝い
お手伝い好きのジェリーの影響で、最近トムが食器を自分で下げるようになりました。
チャンス!と思い、図書館で「イラスト版 子どものお手伝い 子どもとマスターする49の生活技術」を借りてきたところ、大アタリ!!amazonでポチッ。
それぞれの年齢にあった仕事・作業の紹介、周囲にいる大人がどのようにやり方を教えたらよいのかを、イラストたっぷりで細かく解説してくれます。
ただ、紹介するお手伝いの数を多くしたためか、ひとつひとつは物足りない。そこで、登場するのが「子どもとマスターする49の生活技術―イラスト版手のしごと」です。
はしの持ち方、卵の割り方、缶詰の開け方、ふろしきの包み方、ひもの結び方、ボタンのつけかた、ぞうきんの絞り方(そのためにバケツにどの程度水を入れたらよいかも含む)、三つ編みの仕方、歯の磨き方、コンパスの使い方…。超スモールステップとまでは行きませんが、小刻みな工程のイラストがもりだくさんです。
この本は、チャレンジドな子だけではなく、定型発達の子も、私や私の母にも役に立つ(笑)。オススメですよん。
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コメント
あ、このシリーズの[イラスト版台所のしごと 子どもとマスターする37の調理知識]なら持っています。
随分前にかって存在を忘れていました。
そういえば、私の出身園では「ぞうきんの絞り方」のテストがありました。それから布団のたたみ方、服のたたみ方、結構生活の基本を徹底させられました。
私は途中で退園したので、しっかり身につかず、終わっていますが、ひとつひとつのこと、丁寧に覚えるって身体の発達の助けにもなっているようで、モンテッソーリ活動に近いかもしれません。
大人でも身につけ忘れていること・・・、私もいっぱいありそうで、このシリーズ、私の為のものかも。10巻買うのはなかなか大変だけど、ひとつずつおさらいしたいですっ。
投稿: あおい | 2009年1月16日 (金) 21:15
■あおいさん
あおいさんの出身園はわたしの憧れですから!
あぁ、近かったら、どんなに…。
このシリーズ、トム関係の筋ではとくに評判のよいものらしく、療育先に全巻揃っているようです。
投稿: Yoshiko | 2009年1月18日 (日) 20:14