まず色から。そして、かたちへ。:アトリエ09年5月(2)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
参観会と懇談会がありました。
授業では、5の構成を、おはじき5つを使って3人1組のゲーム形式で学びました。おはじきをはじき、円に入った数と入らなかった数をそれぞれ数えます。
うちは、とりあえず椅子に座って授業を聞いていただけで、満足![]()
(支援級の先生がピッタリついてくれていたんだけど・笑)、我が家的には、こうやって集団生活に参加しながら、もっとわかりやすく個別の時間に学びなおさせてもらえるなら、それでいいと思えました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
トムの誕生日にかこつけて、念願の積み木を購入しました〜(共同出資者トムジジ)。
兄妹で毎日触っていれば、そのうちに、自分から積んだり並べたりするようになるかも知れない。少なくともジェリーにはムダにならない気がする。
童具館のWAKU-BLOCKは手がでなかったので、九州の材木店が中間コストをカットしてオーダーでつくっているソックリの無垢の積木にしました。「小さな大工さん」というネットのお店です。
1) 45mm基尺の立方体:120コ=18,240円
2) 45mm基尺の三角形(小):16コ=2,432円
3) 収納箱(内寸365×365×37㎜):2コ=9,450円
合計 30,122円
割安とはいえ、結構イイお値段。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この春(3月)から保育園に行ってた妹ジェリーが、先週大暴れして困っちゃいました。
朝食をなかなか食べ終わらない。登園拒否して車から降りない。仕方なく先に一緒に小学校に連れて行ったら、帰りたがらない。別れ際、暴れる。喚いて座りこむ。ちょっとしたことで、すぐに泣く。。。
お兄ちゃんのことでたくさん我慢してるのかなっていろいろぐるぐる考えたけど、最後まで残ってるお友だちが16:30頃に帰ったあと寂しかっただけみたいで、16:00頃にお迎えに行くようにしたら、なんだったの?ってくらいケロッと戻りました。
単に、「ママ、もっと一緒にいたい」の自己主張のアクションが大きめだったみたいです。
うちの子たち、何事もほどほどとは遠めです![]()
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
トムの迎えに行った足で買い物をしていたら、在宅中の夫から電話が。
「クラスメイトの○○ちゃんって子から電話があって、なんか、今日トムとこれから遊ぶ約束してるらしいんだけど…」
はい?
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
先週の金曜日、主に母の体調が悪くて、トムに学校をお休みさせました。
モチロン、トムの風邪も長引いていたからなわけですが、正直、登校できないほどではなかった。でも、私の方が、もうムリ!な感じになって…悪いなと思いつつ、お休みに。母子でゆーっくりまーったり身体を休め、パズルなんかもしたりして、続く週末を含めた3連休をのんびり過ごしました(造形教室にはムリして行ったんですが
)。
それが功を奏したのか…。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「ゆっくりと 孫の時間は流れいて グリコポッキー ときおりつまむ」
「少しずつ ひとに遅れる それもよし 一段一段 孫と登り来」
今日はトムの7才の誕生日です。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
療育機関できちんと学びはじめてからというもの、トムはきちんとわかるように教えてやればできる子だったんだな〜と感じるようになりました。
特に、小学校入学と同時に生活の多くが構造化されたこと、親の側にトムの行動を意識して観察・分析する習慣がついたことで、幼稚園児のときに見られた「なんだか困っている様子」が激減しているようなんです。そんな実感から、今後の生活も支援次第!と、親も自信を持てるようになってきました。
まだまだ、まだまだ、なんですけど。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
くもんの「さんかくたんぐらむ」です。
ガイドボード24枚。三角のピースが8個。ガイドボードを卒業したら、いろいろなパターンの入ったガイドブックにも挑戦できます。
はじめに作業手順を構造化したら、流れ作業のように1人でやり出しました。
簡単なものから順に番号が振られているので、番号どおりに積む。箱のフタに三角ピースと取り組みたいガイドボード。入れ物の方に、終わったガイドボード。
完成したら、ガイドボードをひっくり返して箱に入れ、
新しいガイドボードを一枚とって、フタにセット。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今月から兄妹2人、月2回、造形アトリエでお世話になります!
今日はラメ糊を手に垂らしながら感触や音をたっぷり楽しむことからスタート。前回楽しんだことを最初に取りいれると、始まりがスムースになるそうです。
トムの遊びっぷりを見ていて、インドのアーユルヴェーダでゴマ油を眉間に垂らすセラピーを思い出しました。脳のマッサージって呼ばれてるヤツです。一度やってみたいのよね。
ラメ糊を延々手に垂らし続けてもらうトム。ご機嫌です。
次はこの色、次はこれをやりたい、と自分から次々にリクエスト。すごいなー、トムが積極的に遊びを選んでるよ。トムの表情を見ながら、先生が上手にトムを誘導してくれます。
大量のラメ糊は、洗ってもなかなかとれなくて、このあと苦労するわけですが。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年07月09日に別のところで書いた記事を再掲します。数については、1年続ければそれなりに蓄積してくものなんだなーと、最近実感したところ。
夏休み以降に取り組みたいと書いていたことは、結局全然やってません。ま、こんなもんだ。この先の宿題ですね。地道に取り組みます…。やるべきことが多くなってきて、混乱気味だけど…。
---
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ブログの記事と並行して、支援級の先生への連絡ノートに「じゃんけんができません」と書いたところ、「できてるみたいですよ」というお返事。
え?
「昨日、音楽の時間にジャンケン列車をしたら、お友だちに勝てたみたいです」
本当ですか?
「今日は、体育の時間にS字ジャンケンをしました。横についていたら、若干わかりにくかったけど、きちんとパーとグーを出して3回勝ち抜けましたよ!」
パーとグー、お友だちが判断するのは難しいかも知れない微妙な違いですが、先生が横で見る限り、本人はきちんと意図して出してるみたいです。そういえば、ジャンケンには素早さが求められるんだった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
それいゆの服巻智子さんのブログに、しばらく前、「からかいは、いじめです。」というエントリーがありました。
英語圏調査では、発達障害の子どもたちの75~80%がいじめの被害にあっているという調査結果があるようです。
トムの障害がまだわかっていなかった1才くらいの頃、仕事や子育てに役立つかもと、CAP(子どもへの暴力防止プログラム)の講習を受けたことがあります。〈家庭〉と〈学校〉と〈地域〉が一体となって子育てをするというコンセプトにひかれ、〈地域〉の立場での参加でした。
数日間の講習で、ひととおりワークショップの実施側のトレーニングを受けました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金沢動物園のガイドマップ、35mm四方PECSサイズの動物写真がた〜くさん載っていて、トムの療育教材にすぐ使えそうです。
2部もらって帰って写真を切りとり、厚紙に貼り、枠をつくれば、ハイ、マッチング教材のできあがり〜!
35mm四方に目がくぎ付けになるあたり、我ながらマニアックだなあと(笑)。近くにバルサ材を売っているところがあると良いのですが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末、仕事に集中したいと夫に宣言され、子どもと家を追い出されました。
遊びに行く先をネットで探し、ジェリーの保育園の先生とも相談し、横浜市立金沢動物園へ。最近、ジェリーが動物の鳴き真似レパートリーを急速に増やしつつあり、トムもそれに感化される風もあり、そろそろ本物を見せてあげたいなと思っていたのです。
園長先生には、「お母さん、1人で2人を連れて行けるんですか?」と心配されましたが(その予感、的中(>_<)!)。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
隔週の固定曜日の放課後に、障がい児のための支援施設を利用しています。障がい児用の学童に近いのかな。週何回までと、利用制限がありますが。
利用日は私の迎えはなく、施設の車が小学校に迎えに来るのですが、前回(初回)、施設の車での移動に少し抵抗を示したと聞いたので、今日は朝からスケジュールバーを何度も確認させ、念のためスケジュールバーを小学校の先生にも預け、見通しを徹底させました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小学校に入ってはじめてのGW。みごとに実感しました〜!!…長い休みの見通しの必要性を…。
親も疲れているので、おもちゃを広げた横で親はゴロゴロしがちだったのですが、トムの様子がおかしい。いつもの週末のようには一緒にゴロゴロしない。といって、自分からおもちゃで遊ぶわけでもない。何をしたらよいかわからず、ずっとイライラしているようです。遊びに誘っても、しょっちゅうジェリーが邪魔するし。トムはふてくされ、そのうち誘いにのってさえこなくなりました。
3月まではこの調子のトムと毎日つきあい続けてきたんだなあと思うと、4月以降の変化には感慨を覚えますが、逆に、戻るのはキツさ倍増です。トムが長い空白に耐えられないことを再確認しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
着衣の自立が少しずつ進んでいます。
パンツとズボンはほぼOK!左前の端っこに印をつけているのですが、「前はどっちかな〜?」と私の口調を真似しながら前を確認して履けるようになりました。
特にジーンズは裏表がわかりやすいのか、脱いだあとにキチンと表に返してから履いています。いずれ、裏返さずに脱ぐ方法も教えないとね。幼稚園で愛用してた、前後ろ裏表のわかりにくいストレッチズボン はもう卒業かな(間違えて履いてもかっこ悪くないように、こればっか履かせてました!超オススメ!!)?
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
私たち家族は、トムが2歳になるまで山形県鶴岡市に住んでいました。
当時、よく通い、親しくしていたイタリアンレストランのシェフがいます。トムの出産祝いもここでやってもらったし、落ち着きのないトムのために厨房に近い一段下がった奥の席が我が家の席になってました(今は、地元の農家の方が座る「グリーンシート」になっているらしい)。トムの好きなトマトスパゲッティの上に、これまた大好物の目玉焼きをシェフが特別にのせてくれるとか、もう、大サービス(今では多分考えられない)。トムがいても家族で楽しく外食できたのも、このお店の方たちのおかげです。
レストランは本当に本当においしく、当然のことながらその後みるみると頭角を現し、情熱大陸にもとりあげられ、私たちが転居した直後あたりから、レストランはあっという間に予約のとれないお店に成長していきました。フラッと行っても空き席はなく、駐車場は他県ナンバーばかり。
シェフとは同世代です。その勢いは頼もしくもある一方、マスコミやその他の周囲に振り回される様子に少し心配もしながら、遠くから応援していました。その奥田さんが、ついに、満を持して、東京に進出です。GWで遊びにきた両親に子どもたちを任せ、プレオープン中の銀座のお店にお邪魔してきました。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
サリー・ウォードの「「語りかけ」育児」について、以前の記事を編集して再掲します。
トムの出産前後に育児書として話題になっていたこの本。買ったものの話をする気配のないトムには無縁と決めつけ、しまいこんでいました。ところが読み返して、目次の手前、かなり目立つ場所に紹介されている、翻訳に関わった方々の肩書きに目を奪われました。それぞれ、療育園、LD協会、子ども発達教室、地域療育センター、福祉センター…、発達障がい児ケアの最前線におられる方たちです。
…実はトム向け?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント