カテゴリー「 ○ 療育機関」の42件の記事

教育相談

お世話になっている療育機関に、トムの今後の生活ペースのつくりかた等の相談に行ってきました。有料でしたが、行ってよかった。もつれていた糸がほどけ、頭の中がクリアになったように思います。

トムが通っている療育は、毎年アセスメントをきっちり行ってくれるところで、さらに毎日どのような生活を送っているかの報告が親に義務づけられています。その結果や毎回の療育の様子などなど、全てを把握したうえで、一般論ではない、トムのためのアドバイスをいただくことができました。


相談内容は大きく3点。

1) 学校生活からくる心身の疲れとどうつきあうか(具体的に、定休日制を導入すべきなのか

2) 唾液を口にためてしまう

3) 立ち続ける気はあるのに、じっと直立するのが難しい


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大阪3日目:虹色教室(番外編:3step工作の例)

〈3step工作の例〉


1)太鼓と簡単ギター

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ギター:お弁当の空き箱に輪ゴムをかけます

たいこ:ガムテープの芯に風船の上部を切ってかぶせ、ぐるっとテープでとめます


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大阪3日目:虹色教室(その4)

〈クイズ/ゲームいろいろ〉


「このなかで、公園にあるものはなに?」「このなかで、書く道具はどれ?」

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絵カードの一部を隠してヒントを出しながら、「これ、なあに?」

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なかま集め。「○○は、何のなかまかな?」

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大阪3日目:虹色教室(その3)

〈あそびを学習へ発展させる方法〉


1)基本的に好きな活動にからめて発展させていく

→トムは音楽が好きで、歌のインプットも優れている。歌詞カードはすぐにでも取りいれるべき

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録音機も積極的に取りいれよう。曲のスピードを調整して歌詞の文字を指でたどりやすくできるなどのメリットがある

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大阪3日目:虹色教室(その2)

〈トムの発達を促す遊びとその展開方法〉


1)意志・意欲・好奇心を感じていそうな場面を見つけることが大切。それをうまく捉え、活用し、心の芽生えを促していくこと

→トムの場合は、感覚遊び、音楽遊び、調理(ままごと)あたりがヒットしそう

→音楽への関心・能力が明らかに高い

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→部屋を大きく使ってマクドナルドごっこ。トムはポテトをつくっています。ここからままごと遊びに発展させていきます

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大阪3日目:虹色教室(その1)

念願の虹色教室に伺いました。

急きょ、ジェリーをお友だちのがんもさんが見てくださることになり、まずはがんもファミリーと近くの児童館へ。なおみ先生が近くまで迎えに来てくださり、トムと私だけで教室へ向かいました。ジェリーはがんもさんたちと後から合流です。

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療育アセスメント 2008(サマリー改)

昨年にアセスメントの結果を簡単にまとめてから、半年弱。アセスメント先で療育を重ね、小学校入学への準備を進めるなかで、アセスメント後に渡されたペーパーの内容がやっと理解できてきたように思います。

このたび、アセス結果をA4一枚にまとめ直し、小学校に提出しました。

療育の先生にも赤をいれてもらいました。どうも、いつも同じ部分が抜け落ちる傾向にあります…(夫にもしばらく前に同じ部分を指摘され、さらにそれをすでに忘れていたことが判明…多分まだ理解しきれてないのね)。


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YMCA 2009年4月(2)

昨年度の終わり頃から、ソーシャルスキルのクラスでトムが崩れまくっていました。言うことを聞かないし、ゲラゲラ笑いが止まらないし。リーダーたちを試してるのかな?

リーダーに聞くと、そんなに崩れてるわけじゃないっていうので「???」だったのですが、今日、謎が解けました。


わたしの姿が目にはいると、崩れる。


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YMCA 2009年4月(1)

今年のYMCAも始まりました〜。

トムは昨年と同じレベルのクラスです。昨年は一番年下だったのが、トム以外全員遅いクラスに変わったため、全体の雰囲気がちょっと違います。年長さんの子も3人。トム、がんばって!

ソーシャルスキルはサーキット。平均台を歩き、

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YMCAスプリングスクール2009(2)

トムが合宿から帰ってきました。

夜遅くまでうまく寝つけなかったらしく、帰りの電車では居眠り寸前。でも、意外とダメージは少なそうで、ニコニコしています。「よく食べ、よく遊び、よく眠り、お友だちに自分から関わろうとしていました」と、ナイスな報告を受けました。


自分をよく理解してくれる〈馴染みのリーダーと友人〉かつ〈小集団〉というのが、思いのほか良かったのかも。毎年この時期に行かせてみようかな。

ジェリーが生まれて数回、やっかい払いに近いかたちで祖父母の家に行かせたことはありましたが、そのたびに向こうで我慢に我慢を重ねては私に再会して大爆発!!と失敗体験ばかりのレスパイトでした…。キャンプはただのやっかい払いとは違うってわかってるのかも。…当たり前か?


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YMCAスプリングスクール2009(1)

トム、今日からYMCAのスプリングスクールが始まっています。3日間のうち、1日目の今日は戸塚のYMCAで過ごし(個別学習+ソーシャルスキル)、2日目から3日目にかけては県内某所で合宿happy02

くくくcatface。親の時間ができるわheart04(ジェリーはいるけど)。

大きなリュックに持ち物がイッパイ詰まっています。

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療育の記録 09年01月前半

めちゃくちゃ忙しいので、忘れないようメモ書きです。

人様にお見せできるようなレベルではありません。ので、関心のある方だけどうぞ。写真はたくさんあります。


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お餅つき

YMCAの新年初日。恒例のお餅つきがありました。高校生までのメンバーが親子で参加します。たいてい小学生から入会するので、トムはこのクラス唯一の幼稚園児。最年少です。

年上の子のママに、「お勉強の時間、何をしてるの?」と聞かれました。鉛筆を持つ練習とかです(笑)。

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トイレトレーニングのソフトランディングに向けて(2)

トイレトレ、つづきです。

ちなみに、トムのおむつ外しは、結構早かったんです。しまじろうのおまけでついてきたコレ↓に励まされて。

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ハッキリ言って、しまじろうへの恩はこれのみですが(横並び礼賛が、親の私にはひたすら苦痛だった)、このおもちゃひとつに1年分の恩は感じています。


さらに、3才(年少時)のときにデイサービスで通っていた福祉園で丁寧にガイドをしてもらったのをきっかけに、自信を持って1人でトイレに入れるようになりました。

いま思えば、じょうずに励まして自信を持たせること、ガイドをうまく活用することの「トム対策最重要2項目」は、このときからすでに萌芽があったんですね。当時は全然見えてなかったけど。


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トイレトレーニングのソフトランディングに向けて(1)

この半年間、なんとかしなきゃとずっと思ってきたトイレ・トレーニング。

進学先の小学校の担任は女性2人だし、外出先でいつまでも女性トイレに一緒に入っているわけにもいかない。多目的トイレが完備されているとは限らない。

小学校入学前までに一通り自立させなきゃと試行錯誤を繰り返してきましたが、なんとか先が見えてきました。

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意外に得意 vs まったくもって不得意

先日の市の個別療育の内容を見ていて、トム、アイロンビーズできるカモ!と思いつきました。プレートが安いので、うまくいけば、同じプレートを2つ買って模倣の練習に使えます。

トイザらスに安いのがあったので、衝動買い。買ったはよいが、私は苦手だぞ、と思いつつ、ま、ジェリーが使うでしょうと。買い物の言い訳に都合よく使われるジェリーです。

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自分で考えながら、不安定な台にチマチマと丁寧に置いていきます。不安定なのは、安物だからか(笑)?

あまりに細かく、ジェリーの前では出せません。年齢表示も5才〜になっていました。


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セカンドオピニオン

幼稚園の年長さんになって以降、小学校の進学準備に並行して、いろいろな専門家や専門機関とつながりはじめました。インターネットでも積極的に情報を集めるようになりましたし、ココログブログやたすくSNSでいろいろな仲間たちとつながりました。

今まで見えていなかったことが、ずいぶん見えるようになりました。


一連の専門機関にかかっていて思うのですが、状況を俯瞰して照らしてくれる場所はそう多くはありません。とくに有料で通っている場所では、組織の自負と限 界ゆえに、よけい見えにくいです。できないことをできないとはハッキリ言わないから。不得意を部分的に補うために通っている場所もあるし。

まだ分かりませんが、学校もそうなのかもしれません(少なくとも、幼稚園はそう)。だからこそ、支援の軸をぶらさないためにも、複数の立場の専門家の目を持つことが必要だと思うようになりました。いろんな方に関わり、トムを観察してもらうことで、トムの全体像がやっとつかめる気がするのです。


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個別指導(12月度前半):次に目指すは、親の模倣

市の個別療育で、久々にみっちりと家庭療育の内容を話し合ってきました。


試しにやってみた細かいペグさしやキャッチボールが意外に上手で、ちょっとビックリ。それも、キャッチボールが苦手だから何か練習させる方法はないだろうか、という相談をしていた直後だっただけに。いつの間に上手になっていたんだろう。なにが効いたんだろう。

今回の件で、できないに違いないと決めつけず、いろいろなものをくり返し体験させてあげないといけないなと反省しました。他の人がやっているのを見たり聞いたりしても、ボクもやりたい、ボクにもできると自分からは言わない、というだけだものね。

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数字が書けた!

YMCAの宿題の途中、1、2、4が自分で書けるようになっていることに気づきました。

半年間、週に20分程度のYMCAでの座学を軸とした学習で、この4月まで鉛筆を握ったことすらなかった子が、いつの間にかひとりで書けるようになっていました。

最近のトムは、褒められるのが自信につながるのか、机に向って筆記用具を持つのがとても楽しそうです。何より、やればできる子なんだとわかり、親の私がトムに自信を持てるようになりました。

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個別指導(11月度後半):「上手にやれるけど苦手」な分野が初登場

市の個別相談に行ってきました。

前半は親子分離、後半は私が合流して相談・指導という流れ。トムの療育というよりは、「家庭療育中の私の疑問を解決する場」という位置づけのこの時間、最近はガス抜きの場にもなっていて、私はとても楽しみにしています。

今日は幼稚園が午前中で終わったあと、友だちや妹と3時までずっと公園+こども会館で遊び続け、そのまま会場に直行しました。私自身、療育通いや友だちとの公園遊びに慣れが出ていたようで、このところのトムの疲れをちょっと甘く見てました。

療育が始まり、くもんのパズルをノリノリでやっていたところに、初めての課題が登場。それも、トムの苦手なタイプ。トイレに何度も行きたがり、私を捜し、半べそ半キレです。用意されていた課題をすべてこなすことができませんでした。


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アセスメント 2008

民間機関で受けたアセスメント結果が送られてきました。報告書の付属資料のような内容で素人には難しいですが、精読しているところです。

トムが必要としている支援を、コミュニケーション面、生活面、学習面、その他に分類してみたところ、小学校や外部機関に求めるべきこと、家庭が主体となって担うべきことも自ずと明らかになりました。

小学校入学準備前にこれらを把握できた意味は大きいです。


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アセスメントに行ってきました

来月から本格的にお世話になる民間療育機関のアセスメントに行ってきました。

朝9時半から5時近くまで。検査+昼食+検査+サマリー+ディスカッションの長い1日でした。トムも慣れない検査を高密度に受け、ほんとうにほんとうによくがんばったわ。

やっぱりななところもあったし、意外な一面も見られました。家での生活の様子も、専門家の検査にかかれば、バレバレです。


私を気遣って、家事をしたり、ジェリーの面倒を見ていてくれた、実家の母にも感謝。新幹線にのってきてくれました。


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児童相談所の発達検査

幼稚園を休んで発達検査に行ってきました。A2判定。

ま、こんなものかって感じですけど、県の水道料金の基本料減免とか、高速道路料金の割引とか、はたまた自動車税・自動車取得税の控除とか、A判定になると急に手厚くなるんですねえ〜eye

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たすく、スタート

今月から、民間の療育機関で、新しく療育をはじめることになりました。鎌倉の「たすく(TASUC)」という施設です。

Total Approach Support Union for Challenged children and theirs families の略で、国立特別支援教育総合研究所を退職された斉藤宇開さんが代表をされています。このところ注目を集めはじめているのか、先日は神奈川新聞にも記事が掲載されていました。

再来週、「アセスメント」という一日がかりの検査があるのですが、その前に一度トムの様子を見ておきたいし、トムにも状況に慣れておいてほしい、というお話があり、今日、幼稚園を休んで教室に行ってきました。


(今日から、下の「続きを読む」をクリックして続きを読んでください)

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YMCA:前期の個別報告書

YMCAからトムの前期の個別報告書が届きました。


見学したことのなかった学習については、はじめて知ったことが多く、あぁ、こんなことをやっていたんだ。こんなことができているんだ。という感想。小学生のお子さんを持つママたちが共通して言うことには「幼稚園の時とは違って、学校は見えにくい。流れが速い。何をしているのか分からない。」きっと小学校にあがって、成績表をもらったら、こんな気持ちになるんだろうなと思いました。

担当の先生からは、「分かることが増えました。できると嬉しそうな笑顔を見せてくれています」というメッセージ。

週に15分間と短く、ピントが合っていないようにも見えていた学習時間ですが、トムの苦手分野をきちんと把握されておられるようです。私や市の療育の先生とは違う課題、アプローチで継続的に学習を進めていただくのもいいものだな、と認識を改めました。


ソーシャルスキルトレーニングについては、一斉指示に応えられるようになってきたこと、言葉を繰り返す量が増えてきたこと、友達の様子を見ていられるようになってきたこと、声掛けに反応できるようになっていることなどが報告されていました。

ゲームのルール理解や質問ごっこでのやりとりなど、ガラス越しに見学していると訳がわかっていなそうな場面も多く見られますが、リーダーたちは、少しずつ成長を発見してくださっています。

来期に向けては、「友だちと一緒に活動する」「一人で座っていられる時間をのばす」のが目標です。少しずつがんばろうね、トム。

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今日の療育:

  • パズル

今日のあそび:

  • 園庭
  • ジャンケンゲーム

今日の絵本:

  • (なし)

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個別指導(6e):線の模写

線の模写に関して、プリントの難度が少しあがりました。量も増えました。


・線の模写(2)

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・線の模写(3)

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ZやWの模写は、折り返しが二箇所もあるので難しいはず。でも、この流れならば、空欄に書くことへの抵抗は少なくなっていくのかも知れません。


見るからにつまずきそうなのは、こちら。

・線の模写(4)

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・線の模写(5)

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横線と斜め線のポインティングを集中的に行うことで、トムは空欄に線を模写する技術を身につけはじめました。でも、その次のステップが、いきなり(4)(5)とは。。点が書かれているにもかかわらず点をむすぶ課題ではなくなり、本人が混乱するは必至。少なくとも、ポインティング課題の後にはやらない方がよさそうです。

これらにはより高度な模写の技術が必要になりますが、もしクリアできれば、ひらがなの模写はかなり進むことでしょう。


でもね、トム、すでに涙目。

「スイスイできること→スイスイできること(やる気を加速させる)→ちょっと難しいこと→ガイドは必要だけど達成感のあること(できた!と気持ちよく終わらせる)」という流れを褒められたばかりだったのに、私が欲張って新しいプリントをどっと出したら、つらくなっちゃったみたいです。もっと慎重にやらねば。


新しいプリントは、自然とトムの苦手分野に特化したものになるので、「ちょっと難しいこと」ばかりになる。さらに、「できていても、もう少しやらせておきたい」内容のプリントも用意しておくと、全体量が膨大になってしまう。難しいなー。

先を急いても仕方ない。2週間に一度更新する量を少なく設定し、一方で、できたものはサクサクと流していって、3ヶ月に1回とかで振り返りの期間をつくるのがいいのかな? とりあえず、(4)(5)は先送りしてみます。

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今日の療育:

  • はしのおけいこ

今日のあそび:

  • 立体たんぐらむほか(木のおもちゃ屋さんでたっぷり遊んできました!)

今日の絵本:

  • ぼくとチマチマ
  • しゅっぱつしんこう
  • バスにのって

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個別指導(6d):ぬりえ

お絵かきを何とかしたいという話の流れで、シンプルなぬりえを勧められました。あるものなんですね、超シンプルな、モチーフ1つだけの白黒のぬりえ。

で、すいかやバナナのプリントをいただき、家でやってみると…

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夏の模造紙なぐり描きが実ったのでしょうか!? やおら輪郭をとり、一気に中を塗り始めるトム!! 輪郭をとる素振りに感動〜。

調子に乗って、買い置きしていた「はじめてぬるほん」を数枚スキャンし、印刷(直接やらせて即失敗は、私もダメージが大きいですから!)。こちらも、とりあえず塗っておりました。ただし、シブシブと。造形関係、トムには、よほど頭をつかう類のことなのでしょう。

ぬりえはおしまいにしたいと言うので、ちぎり絵に切り替え。でも、これまた眉間に皺。

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途中で終わりにし、段ボールドラムの側面に貼りつけてみたら、本人はウフフと得意そうにしていました。

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今日の療育:

  • パズル:くもんステップA、てづくり3ピース
  • プリント:ポインティングもどき、せんひき、文字の模写、ぬりえ

今日のあそび:

  • レゴ
  • さいころ積み木
  • ピアノ
  • 模造紙おえかき

今日の絵本:

  • しゅっぱつしんこう
  • ぼくとチマチマ

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個別指導(6c):模倣の幅を広げる

T先生から、「学校では、見本を元にものごとを教わるのが学習のベースになっている」というお話を伺いました。

幸い、トムは模倣が始まっているようです。でも、もっともっと確実にできるようにしておくに越したことはない。今後は、見比べることの意味を実感できるような課題をどんどん増やして、小学校での学習に備えることになりました。


相変わらず、この課題が苦手なトムです。

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私が見本を直前に示すとカンペキにできるのですが、私の手順を覚えて再現しているに過ぎません。設問の意味も全くわかっていない。これでは、本来の課題の目的である「見比べて、同じモノを探す」ことがおろそかになってしまいます。

一方、以上より、記憶が映像として残りやすいことがわかります。また、線を模写することはできることもわかる。

線で結ぶまでのハードルは高そうです。工夫も手詰まりになってきたので、線結びのマッチングは少しお休みし、今後2週間は他のマッチング課題を進めてみることになりました。お休みを挟むと、できるようになるかも知れませんから。


マッチングとしてもう一つ取り組んでいるこちらは、結構手応えが出てきてました。

色も本人に選ばせたらどうかと考え、途中、単色のマグネットからカラフルなおはじきに教材を入れ替えたところ、

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絵を見比べて模倣する様子が、より見られるようになっています。おはじきを置く場所にあらかじめ○を描き込んでおかなくても、自分で置けるようになりました。

こちらは引き続きマイナーチェンジを加えながら、もう2週間続行。

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そのうちに、以前のかずくらべにも戻らないと。

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なぞり字に慣れてきたので、ひらがなの模写も少しずつ始めることになりました。

グループレッスンでは、次のようなプリントを一人一人に用意しているそうですが、
(注:トムの名前ではありませんよ〜)

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トムが空欄にいきなり書くのは難しそうなので、文字を分解して、まずは一本の線を模写するところからスタートです。そうそう、こういうプリントがほしかったのよ。さすが、痒いところに手の届きます。

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スローステップで書き順や線の位置を学ぶプリントは、喉から手が出るほどほしかったところ。次回までに、50音全部のコピーを用意していただけることになりました。


一本線をひくのは、ポインティング練習のおかげで、ずいぶん上手になっています。

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今日の療育:

  • (なし)

今日のあそび:

  • レゴ
  • 段ボールドラム

今日の絵本:

  • ぼくとチマチマ
  • しゅっぱつしんこう
  • あいうえおのえほん

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個別指導(6b):パズルで絵を「見渡す」

トムは毎日くもんのパズルをしています。

指先と目を同時に使いながら考えることで、いろいろなところが刺激されるらしい。今は4、6、9ピースに取り組んでいて、4ピース、6ピースはサクサクと、9ピースは2つのピースを次々に組み合わせてはピッタリ合うのを探すというやり方で、何とかクリアしています。

T先生によれば、9ピース、12ピースあたりになると全体を見渡して必要なピースを探す力が必要になるそうです。全体を見渡すやり方で9ピースができていれば、それ以上数を増やしても、能力開発の点ではあまり大きな違いはない。反対に、全体を見ずにトライアンドエラーを繰り返してピースを合わせている子は、間違えて組んでエラーしてしまったとき、ピースの数が多すぎるとリカバリーするのが難しくなる。

まさに、トムはそのタイプ。全然、絵を見ている気配がない。できあがりの向きが、めちゃくちゃ。

全体の絵を確認しながらパズルを組めるようになるまでは、9ピースで絵を見渡すトレーニングをこのまま続けた方がよさそうです。


一方で、ピースの辺が凸凹しているから、そこをピッタリ合わせるのに捕らわれて絵を見る余裕がないのではと勘ぐっていた私。

先生に相談すると、「図形合わせ」の教具をだしてくれました。パズルのかたちをしていないパズルです。

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案の定、あっという間に完成させるトム。やはり、かたちに気持ちが持っていかれていたか。

こういうパズルもどきを自作して、どんどんやらせた方が、絵を見渡せるようになるかも知れませんね、と先生。


自作のポイントとして、

・白地の背景にモチーフ(絵やマーク)が1つだけ描かれた厚紙を4分割する。

・それ以上に分割するなら、シンプルすぎないキャラクターなどがよい。

・抽象的なかたちやマークは、どのように組んでもそれなりに絵になってしまうので、1回完成形を見せてから目の前でばらす。

・偶数分割がよく、長方形なら3×4の12分割などにする。



〈自作パズル(その1)〉

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白地に1つのものをアップで映した写真をえらび、印刷して、

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トムに切り取ってもらい、

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分割して、さらに自分で組み立てる。このやり方だと、紙が薄くて耐久性が低いのが玉に瑕。でも、知っているものが写っているし自分で切るから、モチベーションもあがりそう。


〈自作パズル(その2)〉

牛乳パックの裏に、

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描いて(トムパパ画伯)、

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切って、塗って(トムママ助手)、切って。

はい、パズル。

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〈自作パズル(その3)〉

くもんのフラッシュカード。

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この中身のカードを大胆にカット!赤ちゃん用の写真絵本なんかをバラすのも吉。


だんだん楽しくなってきましたよぉ。

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今日の療育:

  • トーキングカード
  • プリント:迷路、ポインティング、せんひき、なまえ
  • パズル:くもんステップA

今日のあそび:

  • シールブック
  • はさみ

今日の絵本:

  • ぼくとチマチマ
  • しゅっぱつしんこう
  • きんぎょがにげた

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個別指導(6a):発語・療育・スケジュール・PECSの進め方

2週間ごとの個別療育がありました。

ここ2回は、私の相談にトムがついてきている色合いが濃く、トムは途中から退屈になってしまいます。そろそろ、私の相談メインではなく、トムと私を分離した上でトムの能力を測ることも行っていこうということになりました。

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発語の促し方について

・話し出さないだけで、トムのストックは多いと思われる。引き続き、このストックを広げていくのが大切。

・言葉を使う意味や有効性について、まだ自覚していないと思われる。少しの発言に対して大きな還元を行っていくのが重要(どんなことも聞き流さず、言葉にバシッと反応してあげる)。

・無理に言わせることに意味はなく、消極的で勉強嫌いな子になってしまう。注意。

・挨拶や依頼などは、促せば抵抗なく言えるようになっているので、機会をとらえてどんどん言う機会をつくる。

・積み木で発語が多く見られたのであれば、五感に働きかけることによる発語の機会をもっともっとたくさんつくる配慮が必要。



朝の療育の進め方について

・朝の勉強は効率がよいので○。

・スイスイできること→スイスイできること(やる気を加速させる)→ちょっと難しいこと→ガイドは必要だけど達成感のあること(できた!と気持ちよく終わらせる)のスケジュール組みも○。

・できない課題は無理に続けず、しばらくお休みする。ほかの課題をやることで似た能力が育ち、しばらく時間をおいてやると意外と簡単にできるようになっていることもある。


時計やスケジュールの提示の仕方

まだ時間(時計)を提示してスケジュールを示すのは早い。やるならば、

・朝の勉強が始まる時間を写真に撮り、カードにして提示す

・その時間が来たら、同じ時計のアラームが鳴るように、卓上に時計をセット

という2段階を設定し、勉強のスケジュール+時間の確認+時計の確認を行う。


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☆ こういうコーナーをつくってみたんですけど、時計やスケジュールの提示の仕方のピントがいまいち合っていないみたいで。カレンダー以外は使いこなせていなかったんです。


絵カード(PECS)導入についての意見交換

・PECSの目的や有効性も考えたうえで、いまのトムに必要かどうかを考えることが大切。

・いまのトムは言葉掛けを受け入れているので、PECSを多用しなくてもOK。

・忘れちゃうと困るようなことをPECSで提示するのは有効で、スケジュール管理にPECSを用いるのは、その点において相性が良い。

・トムに必要になるとすれば、トムのことをよく知らない人にトムが自分の考えを確実に伝えたいとき、言葉の補助として使う場面が考えられる。

・信号の勉強に写真カードを使おうと思っていたら、最近は赤から青に信号機の色が変わると、私を見たり、つついたりして合図してきます。もしかしたら、ルールを理解しているのかな、と思い、こちらも様子見。私が先にサッサと渡り始めないよう気をつけながら、横断歩道でトムを注意深く観察しているところです。


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今日の療育:

  • (なし)

今日のあそび:

  • (なし)

今日の絵本:

  • おおきなかぶ
  • しゅっぱつしんこう
  • もりのなか

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夏休み明けのYMCA

YMCAも夏休みが終わり、2学期のクラスが始まりました。


体育の授業はおおなわとび。縄の接する床の真ん中に、テープで四角い枠がつくられています。その中でタイミングを計ってジャンプをすると、あら不思議。おおなわが上手に跳べるという仕掛け。

トム以外のお兄さんたちは、みんな上手にぴょんぴょんぴょん。トムは、向かい合わせで手をつないで、あるいは後ろから抱えられて、身体ごとリーダーに引っ張ってもらっています。

トム的には、その引っ張ってもらう遊びが楽しくて堪らない様子。きゃーきゃーと喜びながら、自分で跳ぶ気はゼロ。でも、まあ、初めはそれでいいんだそうです。ガイドを嫌がらないのは、とてもよい兆候。

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今日のメニューは、

1)インタビューにこたえよう

2)なきごえあてゲームリレー

3)おおなわとびにチャレンジ

4)ふりかえりのじかん

5)えほんのじかん

6)あいさつ


会話ができないトムは、ほとんどお客さん状態です。でも、それでもいいの。経験値を丁寧に積み上げることが必要。「さよなら」の挨拶が日に日にハッキリとした声になっていくことを、リーダーたちは喜んでくださっています。

写真は、さいごにみんなで絵本を読んでもらっているところです。この日は「のはらのテレビジョン」でした。


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先日、特別支援学校の体育の授業を見学し、YMCAの体育指導のきめ細かさと確かさを改めて感じました。

私が見る限り、体育指導の前の座学(プリント)はトムにはあまり重要ではなく、この体育や小集団でのソーシャルスキルレッスンにこそ、YMCAの真骨頂があるように思います。私の友人のお子さん(発達障害児)は、このクラスに入れず体育だけのレッスンを受けているそうで(ソーシャルスキルはまた別のところでトレーニング中)、ほかの習い事との兼ね合いいかんでは今後はそれもいいかな、とも思っています。合宿に参加できないとか、高校生までのコースがない、というデメリットはあるけれど。

YMCAの宿題に「なぞり絵(かお、どうぶつ…)」や「意味のマッチング(手紙と郵便局の線むすびなど)」が登場。どんどん難しくなっています。トムには一足飛びにステップアップしていく感じなので、間を埋めるような対策を考えないと。


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今日の療育:

  • パズル:くもんステップA
  • 絵づくり・かず(1〜5):ホワイトボードとマグネットをつかっての見本による構成
  • せんむすび:ホワイトボードときおくカードを使ってのマッチング
  • プリント:迷路、ポインティング、せんひき、なまえ
  • ひらがな書字(なぞり字):や行、わ行、なまえ
  • トーキングカード

今日のあそび:

  • 模造紙お絵かき
  • ままごと

今日の絵本:

  • でんしゃがまいります
  • ぼくとチマチマ

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個別指導(5d):プリントの選び方

現在のトムに必要なプリントを大別すると、

1)書く課題

2)操作による認知的な課題(ぬりえ、迷路、シール)

となります。


「書く課題」については、ポインティングのプリントと、書字にダイレクトにつながる次のようなプリントに集中的に取り組みます。

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これができるようになると、「い」「り」「こ」が書けるようになるため、クロス部分のない字から模写をしていくことが可能になる。さらに、○×といった記号をこのかたちで練習していくことで、次のステップにつながっていく、とのこと。

操作による認知的な課題には、ぬりえ、迷路、シールがあります。こちらは、絵をかくことにつながるような迷路、ぬりえあたりを集中的にやっていこうかと。


これからの2週間は、「書くプリント」「操作の伴うプリント」の双方とも、簡単にできるものとちょっと頑張って取り組む必要のあるものを用意し、毎日少なくとも4種類をがんばることになりました。

トムに必要な課題とプリントの裏にかくされた課題を熟知していないといけないので、プリントの選び方は、ほんとに難しいです。ちょっとまだ自分で選ぶのは無理。こうやって考えると、YMCAで出されるプリントはトムにはおまけみたいなものですね。

とにかく今は、あまり手を広げず、市の先生に指示されたものをやるのみです。

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個別指導(5c):絵とハサミの練習

絵が苦手なトムは、まずぬりえ、それも単純なかたちのマスターを目標にすることにしました。


さらに、次のステップとして、「ベースの絵に何か書き足すことで、絵が完成する」という課題を用意します。

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こういうやり方も、もちろんグッド。自分の描いたものがかたちになっていくという過程を見せることは大切なのです。

その次に、模倣。同じ絵を私と一緒に描いていく。

次に、マグネット等を使ったふくわらい。。。先は長そうですねえ。でも、その都度、状態にあった課題があるものなんですね。ほかに、ネットで知り合ったチコママから、絵描きうた、迷路、点つなぎも有効というアドバイスも。


ハサミは、2回切れば切り落とせるような短い紙に、太い切りとり線を書き、練習してみることになりました。持つ部分も小さくすることがポイント。たなばた飾りづくりとか良いかもしれません。


絵とハサミは、遊びのなかにも取りいれていくことにします。

 

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個別指導(5b):マッチング(絵とかず)

マッチングに関しては、模倣はできはじめているので(私にはその兆しがイマイチ読み取れないんですが…)、スモールステップを刻みながら、すでにできていることを何回も繰り返して身体に覚えさせていくことになりました。


今後2週間でやるべきは、この、マグネットを使った絵のマーキング&マッチング。

マグネットのかずを5つくらいまで増やしたバリエーションをつくり、何度も何度も繰り返す。繰り返すことが「かずの同列」をイメージさせることにつながり、数の概念に気付くことが期待できるのではないか、と先生。

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そして2週間のさいごに、また数字とかずのマッチング&マーキングに戻ってみることになりました。

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線でむすぶことによるマッチングには、課題が山積しています。

どうもトムは、「線で結ぶ」という行為がとてもとても苦手な様子。指さしも同様。まずは、線をひく練習をいろいろな角度からしていくことになりました。

さらに、選択肢がたくさんあるというのも×

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どれかひとつを選ばないで済むよう、1対1、2対2、3対3、という風に、全てを結べるように設問する方がよい。そして、まず他の部分を親が結んでおき、さいごの仕上げだけをトムにやらせて自信をつけさせること。


また、トレイをつかってのヒント出しは、どうも前回の内容と混同して、何をすればよいのか逆に分からなくなっているそうです。

そのことから、手続きへの混乱が見られるので、ほかのマッチング課題に使ったトレイを共用するのは×。課題別に教材を一新させるのが、スムースに進めるコツのようです。


なお、毎日ずっと続けてきた「くもんの磁石あいうえお盤(裏がすうじ盤になっている)」をつかっての文字と数字のマッチングは、楽しみながら完成させることができているので、療育メニューからは外し、今後はひとり遊び時間のおもちゃとして使うことになりました。

よくがんばったね、トム!

 

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個別指導(5a):最近の課題の課題

2学期はじまりの日に、市の個別療育。
ちょっとハードでしたが、今日もみっちり話し合ってきましたよぉ。


口頭ではうまく説明できないことが多くなってきたので、今日は、事前に電話する代わりに、こんなペーパーを先生と私の2部用意して臨みました。最近の療育の内容や困っていることを、写真にして50枚強、インデックスにして裏表にプリントしています。

家での状況が伝わりやすく、グッドなアイディアでした。仕事をしていた頃の資料作成のノウハウがなかなか役に立っております。

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たとえば、マグネットを使った絵のマーキングから、

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マッチングへの展開はできるけど、

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数字とかずのマッチングは、まだ。とか、

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   ↓  

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線でむすぶことによるマッチングが苦手で、トレイを使ったり、選択肢の数を減らしても難しい。とか、

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   ↓  

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写真と絵によるマッチングはまだだけど、文字によるマッチングはできている。とか、

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でも、マッチングはとにかく苦手で、眉間に皺が寄る。とか、


なぐり描きからなかなか先に進めないので、私がそれを絵に変えて見せている。とか、

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プリントの進捗状況とか(写真は「線の模写(1)」)。

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そもそも、メニューの組み方やプリントの選び方が難しいとか。。。


話し合いの結果は、次の記事へ。

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個別指導(4c):動作模倣の促し方

新しい宿題は、大きく分けて4つ。

1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する

2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む

3)動作模倣の促し方を工夫する

4)プリントの進め方を工夫する

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個別指導(4b):抽象的な「かず」のマッチング

新しい宿題は、大きく分けて4つ。

1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する

2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む

3)動作模倣の促し方を工夫する

4)プリントの進め方を工夫する

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個別指導(4a):文字を実用的に使う

個別療育の日。

今日も盛りだくさんの指導です。親子とも消耗しました。

 

新しい宿題は、大きく分けて4つ。

1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する

2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む

3)動作模倣の促し方を工夫する

4)プリントの進め方を工夫する


 

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個別指導(3):分別の課題

2週間ぶりの個別療育に行ってきました。

 

まずはパズル

家でHABAのパズルをやっているおかげか、2週間前にあんなに苦労していたくもんのパズルはあっという間に完成。くもんは枠がなく、パズル自体の向きを自分で動かせるので、取り組みやすいようです。

 

次にでてきたのはビーズ。感覚遊びに捕われるのがいやで、こういう細かいものは自宅では敬遠してきました。

と ころが、少しだけビーズを出すと、大きめの木製ビーズも小さなプラスチックのビーズも、指示通りにひょいひょいとヒモに通していきます。すかさず先生がも う一本ヒモを取り出し、先生と同じ色を選んで通す真似をさせていました。かなり気に入ったみたいで、先生の模倣や指示もよく通ります。

先生も私も目が点。何が得意か、本当に予測がつきません。確かに、普段から器用な部分はあったけど。。。トムの幅を狭めているのは、案外、親の思い込みにもあるのかも。

「これもマッチングですが、絵カードを選ぶのよりもさらにステップが上がり、見本の通りに自分でやってみる、というステージになります」と先生。「これができるなら、キューブ型の積み木をつかって、お手本と同じものをつくる練習もできるのではないでしょうか。」

 

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個別指導(2):マッチングに苦戦中

市の療育で個別指導を受けてきました。トムは図(絵)のマッチングが苦手です。型はめは、かたちで認識するのかスムースにできるのですが、プリントや同じかたちのカードに書かれた絵をマッチングさせようとしても、まず、じっくり見ようとしない。

 

一ヶ月前に、療育の先生がブルーナのメモリー・カード(ラべンスバーガー社)を使って「同じ絵はどっち?」と聞いても、全くできなかったトム。

マッチング2

2週間後には、トレイが登場し、より選択肢が明確になったものの、まだマッチングはできません。

マッチング3

よく考えもせず左側のトレイにカードを入れてしまい、「よく見てね」と言われる。

 

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療育相談室での個別指導(1)

トムは、市の療育相談室で、不定期に月2回程度の療育を受けています。STとも心理ともつかない曖昧な時間。でも、この曖昧さが何よりも良いのです。終わりの時間もまちまちで、1時間半〜2時間みっちりと、トムが飽きて帰りたくなるまで時間が確保されています。

担当のT先生は、私の疑問や心配にきちんと向き合い、その都度、道を示してくださいます。トムの状況もつぶさに観察し、次にはその時々のトムに合ったツールが用意されている。

現時点で市に望み得る、ベストの環境。やっと、ここまで来たか、と感慨深いです。

 

ここまでの道のりは本当に大変で、

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YMCAの個人面談

4月から通っているYMCAの療育クラスで個人面談がありました。

わずかな時間ではありましたが、最近気になっている次の4点についてご相談。

 

1)発語がみられるようになったものの、質問には答えられずに質問自体をオウム返ししてしまう

2)急に療育やお勉強を開始したことが負担になっているのか、なかなか眠りにつけない。火曜日を起点にどんどん睡眠時間が短くなり、疲れがたまり、自宅でヒンパンに癇癪を起こすようになっている

 

3)宿題や(それ以外に独自に始めた)課題に対する集中力が続かない

 

4)「就学まで字を教える必要はない」という幼稚園・療育相談室の方針と学校で習う予定の内容を先に進めるYMCAの方針に整合性がないことについて、息子が混乱しないか

 

で、返ってきたお返事が…

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