カテゴリー「 ● 新聞記事・TV番組」の12件の記事

クローズアップ現代〈実験が苦手 〜理科離れする教師たち〜〉

理科実験が苦手な小学校教師が多いそうです。クローズアップ現代でやっていました。

夫と見てまして、「電池2つと電球2つを使って、いちばん明るくするにはどうすれば?」という教育学部生への質問や、「物質が溶けることを子どもに教えるために、わかりやすくするにはどうしたらいいんだろう…」と悩んでいる小学校の先生に、夫が正解を即答していました。

おぉ。こんなところに逸材がっ!…すっかり忘れてた。

彼は実は科学実験のプロ(もと)です。結婚した頃は、8時間間隔で昼も夜も試験管を振っていました。夜中3時にわたしの横で平気で目覚ましを掛けてました。


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「カラフル!」

今日も浜松は大雨。外に出られません。昨日は全国で一番雨が降ったんだそうです。

NHK教育のがんこちゃんを見ていたら、「カラフル!」という番組がはじまりました。〈子どもが自分の言葉で語るドキュメンタリー〉という副題がついていて、とても面白かったです。トムはがんこちゃんしか興味なかったけどねぇ。

毎回、世界の10歳前後の子どもにスポットがあてられ、彼らの言葉で番組が進行していきます。大人によるナレーションはありません。「子どもたちの日々は、カラフルな彩りにみちている。ひとりひとり、その色はちがっているけど、みんなかがやいている!」

いつか、「カラフル!」に自閉症のおともだちが出るといいなぁ。カラフルな子の宝庫だよね!


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クローズアップ現代 〈“小4の壁”を乗り越えろ〜考える力をどう育てるか〜〉

クローズアップ現代」〈“小4の壁”を乗り越えろ〉をNHKオンデマンドで購入/視聴しました。

未見の方は、購入期限(放送後、1週間程度)がありますので、お早めにぜひ(ただし、ウィンドウズのみ)。

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・近年の研究データから、4年生で学んだ内容がじゅうぶんに理解できない子が増えていると考えられる。
・文科省には、数式の意味理解に課題があるという報告が届いている。
・小4以降の抽象的な学習内容をどう教えるべきか。
・課題として与えられた問題を読み解けていないのではないか。
・問題の場面を頭の中に上手く描けていないのではないか。
・考える力をどう育てるか。
・そのための準備をどうするか…。

以上の問題提起のあと、教育アドバイザーの糸山泰造さんが短く登場です。どんぐりの「ど」の字もでませんでしたが、あの方がどんぐり倶楽部の提唱者なんですね。お若い…初めて拝見しました。


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NHK クローズアップ現代に「どんぐり倶楽部」が登場(6/18・木)

告知です。

直前ではありますが、明日(6/18・木)のクローズアップ現代に「どんぐり倶楽部」が登場します。

気になっている方、お見逃しなく〜。モチロン私もエアチェックしますっ!!


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CAP 子どもへの暴力防止プログラム

それいゆの服巻智子さんのブログに、しばらく前、「からかいは、いじめです。」というエントリーがありました。

英語圏調査では、発達障害の子どもたちの75~80%がいじめの被害にあっているという調査結果があるようです。


トムの障害がまだわかっていなかった1才くらいの頃、仕事や子育てに役立つかもと、CAP(子どもへの暴力防止プログラム)の講習を受けたことがあります。〈家庭〉と〈学校〉と〈地域〉が一体となって子育てをするというコンセプトにひかれ、〈地域〉の立場での参加でした。

数日間の講習で、ひととおりワークショップの実施側のトレーニングを受けました。


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〈自分嫌いをなくそう! 都が小学生に「自尊教育」導入へ〉

トムみたいな子は自己肯定感が低いとよく警告されますが、トムに限らず、子どもにも大人にも自尊心や自己肯定って大切だなって、ホントに思います。

どうやったら育つんでしょうね。どうやったら、なくさずに済むのでしょうか。

わたしが遊びを通した積み木や造形、音楽などに時間を割いているのも、将来的にトムの余暇活動を広げてやりたいという気持ちのほかに、兄と妹の自己肯定感を育てたいというヤボウがあります。


さて先月、こんなネット記事を見つけましたのでご紹介します。この4月から取り組みが始まるそう。言うのはカンタン。さて、その成果は…?

ただね、「謙虚さ、控えめを良しとする日本の文化がまだ根強いのが一因」というのは、安易ではないかと。謙虚さや控えめさは、決して自尊感情とは相反しないと思うのですが。江戸や明治の人の方が自尊心が高かったんじゃないかな。それとも、一部のエリートだけの話?


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「Beautiful Son(自閉症の子どもたち)」

アメリカにお住まいのchiblitsさんから、「Beautiful Son(自閉症の子どもたち)」というドキュメンタリーを教えていただきました。

ハワイに住む映像作家のご夫婦の息子さんBeauくんが2歳の時に自閉症と診断されてからの記録です。公式サイトの映像がものすごくきれいで、スタイリッシュ。コマーシャル用の短い映像しか見ていませんが、水が排水口に流れていくシーンの大映しは、なんというか、自閉症の子を身近に知っている者にとって、ドキッとするくらいうまいと思いました。訴求力があります。

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クローズアップ現代 〈才能を開花させよ 〜どう支える発達障害児〜〉

みなさん、今日の「クローズアップ現代」はご覧になりましたか?

NHKオンデマンドで購入/視聴できます。未見の方は、購入期限がありますので、お早めにぜひ(ただし、ウィンドウズのみ)。

クローズアップ現代で特別支援教育の課題をとりあげ、提言するのは、発達障害を知らない多くの人へのアナウンス効果として有意義かつ画期的なことだと思います。


番組では、特別支援教育先進地のイギリスでの取り組みと、日本の先進事例を紹介していました。


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〈幸福度調査1位のオランダからの教育提言 孤独感と自己肯定感に差〉

しばらく前の新聞記事です。

トムという個別支援の必要な子1人を通して総論を語るなんてムリがあるのですが、ずっと気になっていたので記事にします。


思春期に孤独とうまくつき合った子の方が、魅力的な大人になれるのに、かっこよく生きていけるのに、ステキな友人やパートナーとも巡り会えるのに、日本の若者は孤独を善と捉えらる練習をする場がない。私の日本の公教育に対する不満は、つきつめるとそこに行き着きます。

人と違う何者かになりたいのに、それを阻む。こんなこと、戦ってまで勝ち取るものではないはずなのに。図書室には、人とは違う何者かとして成功した「世界の偉人」がたくさん並んでいるのに。


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〈「うちの子も…」児童精神科の受診者殺到〉

電車を乗り継いで30分くらいの場所に評判のよい発達障害のクリニックがあるという話を聞き、新患で受診しました。

トムは3才のときから、業界の大御所K先生に主治医として見てもらってきました。でも、クリニックが遠く、必要なときに簡単に受診できません。新学期など、ストレスで眠れなくなる傾向があるため、場合によっては服薬も考える必要があります。そんなわけで、K先生とも相談し、近くにもかかりつけの医師を持つことにしたのです。


まずは定型の発達検査をしてみることになりました。今までは、検査をしても手元にフィードバックされなかったり、オリジナルな検査だったりして、統一的な視点でのデータを持っていませんでしたから、よい機会です。民間の療育機関とも、県立の児童相談所とも、市立の発達相談室とも違う、また新しい専門家の目が入ることになりそうです。

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NHKスペシャル「病の起源」:読字障害

NHKスペシャル「病の起源」:第4集 読字障害 〜文字が生んだ病〜を見ました。

トムは読字以前に会話もままならないのですが、トムにも関係してくる「感覚統合」の具体的な意味が(たぶん)説明されていました。身体を大きく使った記憶法やアメリカの専門学校も参考になりました。

番組では、こちらに遊びにいらしてくださるがんもさんが予約をとられた「大阪医科大学 LDセンター」が大きく取り上げられていて、今後は1年待ちどころか日本中から予約が殺到するんじゃないかしら?

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〈担任が占師に児童の障害相談〉

なんだかねえ。
正直、こういう科学的でない人に教職に就いてはほしくないと強く思いますが、自腹で秋田から神奈川まで行かれた、というあたりに人の良さと必死さがかいま見え、責める気にもならない。

ただ、現場が、こんなふうに藁にもすがる思いでいる、ということを、行政機関にはどうか読みとっていただきたいです。

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<個人情報>担任が占師に児童の障害相談 秋田の小学校

 秋田県男鹿市の小学校に勤務していた男性教諭(40)が、特別支援学級の男子児童について、保護者に無断で名前や障害の程度などを占師に告げ、治療方法を相談していたことが分かった。教諭は「子供の障害が良くなればと考え、相談した」と市教委に説明している。

 市教委学校教育課によると、教諭は07年初め、神奈川県内の占師を訪問。児童の名前や生年月日、障害の内容などの個人情報を伝え、「どうしたら良くなるか」と占いを申し込んだ。インターネットの「病気が治った」という書き込みを見て、この占師を知ったという。

 教諭が同4月、「占いで、岡山の治療師のところに行けば治る可能性があると言われた」と保護者に話したため、不審に思った保護者が学校に相談して発覚した。市教委と教諭は保護者に謝罪し、占師に連絡して個人情報を削除してもらったという。

 教諭は06年4月から同校の特別支援学級を担任しており、今春に県内の他の学校に異動した。同課は「保護者に無断で個人情報を漏らし、占師に頼ったことは不適切だった」と話している。

8月24日18時39分配信 毎日新聞


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