カテゴリー「 ● 新聞記事・TV番組」の16件の記事

〈障害者雇用、農業で定着 受け入れ15年 浜松の農園〉

障害者を農業従事者として雇用する「ユニバーサル園芸(園芸福祉)」について、静岡新聞の記事から見つけました。

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今日の「カラフル」、必見です!

木曜日の夜7:40から15分間、「カラフル」というドキュメンタリー番組が放送されています。

世界の子どもたちの生活が自分の言葉で語られるというオモシロイ番組なんですが、今日の「カラフル」に、横浜の小学校4年生の自閉症の男の子が登場します!

この番組に出るには自分の言葉で自分の生活や気持ちを語る必要があるので、自閉症の子が出るのはハードルが高いだろうな〜でも出てもらいたいな〜〜気持ちを知りたいな〜〜とずっと思っていました。

タイトルは、「今日も もちろん がんばっています!」です。

さてさて。どんな番組なるでしょうか。楽しみです!!

19:45にテレビの前に一緒に座りませんか?以下、公式ブログの内容を貼りつけておきます。

http://www.nhk.or.jp/colorful-blog/400/34264.html

取り急ぎ。

*コメントのお返事、遅れていてすみません(このところの記事は全部1週間くらい前に書いた予約投稿分なのです…)


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〈自閉症:解明へ一歩 脳を断層撮影、感情の神経機能低下-浜松医大など〉

帰省中に見つけた記事です。夕刊の一面トップでした。

将来的には、脳に直接たんぱく質を注入する治療が始まったりするのでしょうか。


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高専という選択肢

先日まで、YOMIURI ONLINEの「教育ルネサンス」で、特別支援教育に関して意欲的な特集を組んでいました。

そのうち、第5回の「高専 5年で深く広く(学ぶ)」をご紹介します。

私の中学時代の友人は高専から大学に進んでいるので、そういうかたちで事実上の長めの高校生活を送ることも可能なのが、高専の隠れた利点かも知れません。あまり詳しくは知りませんが。

知的障害がなくても、二次障害がなくても、中学までの義務教育とは分断された何の支援もない環境で、駆け足で思春期の3年間を過ごすというのは、自閉症スペクトラムの子には相当負担が大きいはず。

記事には、この夏お話を伺った長崎大学の岩永竜一郎先生(「続 自閉っ子、こういう風にできてます!〜自立のための身体づくり」)も登場します。

次週(12/14)からの「教育ルネサンス」のテーマは「幼児教育」です。


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クローズアップ現代〈実験が苦手 〜理科離れする教師たち〜〉

理科実験が苦手な小学校教師が多いそうです。クローズアップ現代でやっていました。

夫と見てまして、「電池2つと電球2つを使って、いちばん明るくするにはどうすれば?」という教育学部生への質問や、「物質が溶けることを子どもに教えるために、わかりやすくするにはどうしたらいいんだろう…」と悩んでいる小学校の先生に、夫が正解を即答していました。

おぉ。こんなところに逸材がっ!…すっかり忘れてた。

彼は実は科学実験のプロ(もと)です。結婚した頃は、8時間間隔で昼も夜も試験管を振っていました。夜中3時にわたしの横で平気で目覚ましを掛けてました。


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「カラフル!」

今日も浜松は大雨。外に出られません。昨日は全国で一番雨が降ったんだそうです。

NHK教育のがんこちゃんを見ていたら、「カラフル!」という番組がはじまりました。〈子どもが自分の言葉で語るドキュメンタリー〉という副題がついていて、とても面白かったです。トムはがんこちゃんしか興味なかったけどねぇ。

毎回、世界の10歳前後の子どもにスポットがあてられ、彼らの言葉で番組が進行していきます。大人によるナレーションはありません。「子どもたちの日々は、カラフルな彩りにみちている。ひとりひとり、その色はちがっているけど、みんなかがやいている!」

いつか、「カラフル!」に自閉症のおともだちが出るといいなぁ。カラフルな子の宝庫だよね!


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クローズアップ現代 〈“小4の壁”を乗り越えろ〜考える力をどう育てるか〜〉

クローズアップ現代」〈“小4の壁”を乗り越えろ〉をNHKオンデマンドで購入/視聴しました。

未見の方は、購入期限(放送後、1週間程度)がありますので、お早めにぜひ(ただし、ウィンドウズのみ)。

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・近年の研究データから、4年生で学んだ内容がじゅうぶんに理解できない子が増えていると考えられる。
・文科省には、数式の意味理解に課題があるという報告が届いている。
・小4以降の抽象的な学習内容をどう教えるべきか。
・課題として与えられた問題を読み解けていないのではないか。
・問題の場面を頭の中に上手く描けていないのではないか。
・考える力をどう育てるか。
・そのための準備をどうするか…。

以上の問題提起のあと、教育アドバイザーの糸山泰造さんが短く登場です。どんぐりの「ど」の字もでませんでしたが、あの方がどんぐり倶楽部の提唱者なんですね。お若い…初めて拝見しました。


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NHK クローズアップ現代に「どんぐり倶楽部」が登場(6/18・木)

告知です。

直前ではありますが、明日(6/18・木)のクローズアップ現代に「どんぐり倶楽部」が登場します。

気になっている方、お見逃しなく〜。モチロン私もエアチェックしますっ!!


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CAP 子どもへの暴力防止プログラム

それいゆの服巻智子さんのブログに、しばらく前、「からかいは、いじめです。」というエントリーがありました。

英語圏調査では、発達障害の子どもたちの75~80%がいじめの被害にあっているという調査結果があるようです。


トムの障害がまだわかっていなかった1才くらいの頃、仕事や子育てに役立つかもと、CAP(子どもへの暴力防止プログラム)の講習を受けたことがあります。〈家庭〉と〈学校〉と〈地域〉が一体となって子育てをするというコンセプトにひかれ、〈地域〉の立場での参加でした。

数日間の講習で、ひととおりワークショップの実施側のトレーニングを受けました。


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〈自分嫌いをなくそう! 都が小学生に「自尊教育」導入へ〉

トムみたいな子は自己肯定感が低いとよく警告されますが、トムに限らず、子どもにも大人にも自尊心や自己肯定って大切だなって、ホントに思います。

どうやったら育つんでしょうね。どうやったら、なくさずに済むのでしょうか。

わたしが遊びを通した積み木や造形、音楽などに時間を割いているのも、将来的にトムの余暇活動を広げてやりたいという気持ちのほかに、兄と妹の自己肯定感を育てたいというヤボウがあります。


さて先月、こんなネット記事を見つけましたのでご紹介します。この4月から取り組みが始まるそう。言うのはカンタン。さて、その成果は…?

ただね、「謙虚さ、控えめを良しとする日本の文化がまだ根強いのが一因」というのは、安易ではないかと。謙虚さや控えめさは、決して自尊感情とは相反しないと思うのですが。江戸や明治の人の方が自尊心が高かったんじゃないかな。それとも、一部のエリートだけの話?


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