カテゴリー「 ◆ 副読本」の5件の記事

「せいかつの図鑑」

小学館の「せいかつの図鑑」を買いました。

発達障害の子の教科書だと思う!これはいいです!!

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ずかん選び、じてん選び

ジェリーの2才のお誕生日祝いは、ずかん絵じてんでした。

図鑑を思いついたのは、実はトムに図鑑を買ってあげようと思ったからです。

先日一緒に本屋さんに行ったとき、図鑑コーナーの〈のりもの〉の巻を熱心に見ながら「しんかんせん♪」と言っているトムを見て、よし!と。そこから連想して、動物好きのジェリーにも一緒に幼児用の動物ずかんを用意しました。


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食器をさげるお手伝い

お手伝い好きのジェリーの影響で、最近トムが食器を自分で下げるようになりました。

チャンス!と思い、図書館で「イラスト版 子どものお手伝い 子どもとマスターする49の生活技術」を借りてきたところ、大アタリ!!amazonでポチッ。

それぞれの年齢にあった仕事・作業の紹介、周囲にいる大人がどのようにやり方を教えたらよいのかを、イラストたっぷりで細かく解説してくれます。


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「いけちゃんとぼく」

西原理恵子さんの初の絵本です。「いけちゃんとぼく」。

先日NHKのトップランナーに出ていたときの様子があまりにも無頼派のイメージと違っていたので、気になって買っちゃいました。で、泣かされました。それも号泣。

「上京ものがたり」なんて目じゃないくらい、心を鷲掴みにされます。


サイバラリエコは、化け物の皮を何枚もかぶって生きているんだな、と。それだけ、若い頃からいろんなものを見てきてしまったんだな、と。

大人の必読書です。一読しただけではわからない。わからないけど、なぜか涙が出る。ぜひ。

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作家の森博嗣さんのこと

今日は、ブログの紹介です。

私はミステリ作家の森博嗣(モリ ヒロシ)さんが好きで、ミステリ以外にもエッセィなどをいろいろと読んできました。トムを育てている最中、ふとした拍子に森さんの創作したキャラクターや森さん自身のことを思い出すことがあり、思うところはあったのですが、彼の「MORI LOG ACADEMY」というブログで最近、ご自身に読字障害の傾向があったことがはっきり述べられており、何かがつながったような気がしました。


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