カテゴリー「 ◇ あそびとおもちゃ」の55件の記事

LaQ パレット

祖父母から、LaQ1000ピース(パレット)到着!

オモチャを開けるのが待ちきれなくて包装をビリビリ破るトムの姿を始めてみました。トムは見本をみながら、ジェリーはヒントになりそうな絵やモノを見ながらオリジナルをつくるのに、夢中です。

トム、夏休みに買ったときは原寸大の見本にパーツをひとつひとつ重ねながらつくっていましたが、いつの間にか縮小見本でもつくれるように。意外と戦略的。

ただ、斜めの組み合わせで細かくつながるような設計図は、読み解きに疲れるみたい。奥行きの感覚をつかむのが苦手なのと似てるのかな。一直線のような単純さがないとまだまだ。



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レゴ・モザイクとLaQ

鶴岡でレゴ・モザイクとLaQを手に入れ、子どもたちの遊びの幅が広がりました。

レゴ・モザイクは、先日も書きましたが、もう日本では廃盤になっています。でも、アメリカのアマゾンではまだ売っていて、「LEGO-World-Mosaics」として評価も高い。$56.95です。いまは円高なので、この一回り小さいサイズを個人輸入しようかと思っていたところでした(視野が狭いトムには、大きな板は疲れてしまうので)。

平面から立体につながるには、トムにはもう一山ありそうな気がしていて、レゴも積み木もそこで足踏みしているように見えていました。レゴ・モザイクやLaQは、それを助けてくれそうな気がします。

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自宅スヌーズレン計画(1):でんしゃごっこ!

自宅スヌーズレン計画って、なんのこっちゃ!?ですよね。

発達障害を持つ人は、感覚が過敏なケースが多く、とても疲れやすいのだそうです。また、人との境界を明確にしたく、自分の場所をほしがるらしい。日本スヌーズレン協会なるサイトも見つけました。

そこで、段ボールハウスをつくって、トムが心地いい光、音、におい、振動、温度、触覚の素材を集めてみようと思ったのが、本計画のはじまりです。

本当は可愛らしいテントを探していたんですが、可愛すぎるとジェリーが独占して意味がない。いずれにせよ、子どもに一つずつないと、ジェリーと揉めてリラクゼーションどころじゃなくなる。で、それらしきものを探していたら、でんしゃがあったので買ってみました。

でんしゃだと、連結もできるらしい。


こういうのを組み立てるのが大好きなトムパパ、うきうきと工作に励みます。トムは、電車の図鑑を片手に、近くでチラ見していました。

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おえかきでんしゃ」という商品です。ほかに、家やくるまもあります。

電車は足下が少し弱そうなので、組み立てたあと、トムパパが手持ちの段ボールで大規模に補強していました。

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砂からかたちへ!

今日、トムは大きな一歩を踏みだしました。

夫の職場近くの公園。昔はよく遊びに行っていた公園でのこと。久しぶりに予定もなく(トム、ほんと最近忙しすぎ…)、学校帰りにフラッと遊びに行きました。

その公園は、砂場の周りに大きな野外トランポリンがあり、トムはトランポリンで飛び跳ねたり砂遊びをしたりするのが大好き。今日も、砂をいじって遊んでいます。

私は少し離れたベンチから見ていたのですが、トム、なんと土の団子をつくっていました。

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ハリガリ(簡単ヴァージョン)

娘とハリガリ中。

遊びながら数の概念を教えるのにいい感じ。5の合成を自然に身につけられるようになるカードゲームです。

販売店の説明によると、正式な遊び方は…

1) 同じ枚数のカードを配り、裏のまま自分の前にその山をおきます

2) 順番に自分の前に、カードを表に返して出していきます

3) 場に出ている同じ果物の数が5になったときベルを鳴らします

4) 一番早くベルを鳴らせた人が、場にたまったカードを全部取ります


ということですが、幼児や障害のある子にはオリジナルルールでもOK。わが家はもちろん、オリジナルルールです。

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「ぶーんぶーん、ひこうきだよ!」

背後のプレイスペースでうろうろと動いているので、トイレかな?と思って振り返ると、飛行機のかたちをした厚紙(オモチャの残骸)を手に持ち、

「ぶーんぶーん、飛行機だよ〜」

わたし、いつ教えたっけ?と思わず記憶をたどりましたが、教えてない、教えてない!見立て遊びしながら、新しい言葉を使ってるよう。

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すごろくを教えたい(5):順番や進む方向を「目える化」させる

お正月に帰宅する際、「木のおもちゃカルテット」でいくつか気に入ったゲームを買って帰りました。この「フォーゲームス」もその一つ。色サイコロを使って遊ぶ4種類のゲームが入っています。

一応、それぞれにちょっと難しいルールがあるのですが、ボードの絵(マス)がシンプルなので、どうにでもルールを変えられます。わが家では、〈小鳥ゲーム〉や写真の〈お城ゲーム〉を使い、手持ちの数のさいころで単純なすごろく遊びをしています。

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木製のコマがきれいで、子どもの指にきれいにフィットします。つまんだ感じがとても心地いいんですよ。

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すごろくを教えたい(4):「クラウン」で数サイコロの目をマッチング

次から次にいろんなゲームが登場しますが、すべての道はすごろくに通ず。

よろしかったら、お付き合いください。


カルテットではカードゲームが100円で借りられるので、カウンタ−で店員さんと相談して、ラベンスバーガー社の「クラウン」というゲームを借りてみました。

サイコロを振ってピエロの身体のパーツのカードをもらい、自分のピエロを作って大きさ(背の高さ)を競うゲームです。

対象年齢は4歳〜ですが、偶然性が高く、目で見てわかりやすく、トムとジェリーにもできるんじゃないかと。療育でやっている、上から下、右から左、というパズルのルールを彷彿とさせる内容です。案の定、トムは「これならできる!」と思ったみたい。競争心をあおらないルールなのもグッドです。

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すごろくを教えたい(3):ブロックと色サイコロであそぶ

クイップス」にヒントを得て、いったん帰宅してレゴのデュブロックを出しました。

虹色教室のオンラインブロック教室がはじまっていたので、帰省先でできるかもと荷物の中に入れてきていたのです。


まず、色サイコロを振り(「みどり!」)、

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すごろくを教えたい(2):「クイップス」ですごろくの目の意味を知る

木のおもちゃカルテット」の店頭でいろんなゲームをやってみて、なぜトムがすごろくにつまづいているのかわかりました。

さいころの目のメッセージがわからない。

さいころを振る意味が読み取れないんです。頭のなかがマッチングに直行しちゃうんですね。5の数字やドットがでても、「5マス、すすむ」と直結しないんです。数の概念がまだまだなんだということもよくわかりました。

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