プラレールに釘づけっ!
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「虹色のへび」というドイツ製のカードゲームがわが家を席捲中です。
先日、子どもたちの祖母がお土産に持ってきてくれたのですが、ジェリーが夢中になって毎日のようにせがむので、トムも誘って3人でやるようにしています。
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ブログ友だちのがんもさんにお子さん連れでホテルまで遊びにきていただきました。
ブログやメールでいつもお喋りしてるので、初対面とはとても思えず。楽しかったです〜。ありがとう〜〜!でもね、お喋りに熱中のあまり、写真を撮るのをすっかり忘れてた!!
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トムの誕生日にかこつけて、念願の積み木を購入しました〜(共同出資者トムジジ)。
兄妹で毎日触っていれば、そのうちに、自分から積んだり並べたりするようになるかも知れない。少なくともジェリーにはムダにならない気がする。
童具館のWAKU-BLOCKは手がでなかったので、九州の材木店が中間コストをカットしてオーダーでつくっているソックリの無垢の積木にしました。「小さな大工さん」というネットのお店です。
1) 45mm基尺の立方体:120コ=18,240円
2) 45mm基尺の三角形(小):16コ=2,432円
3) 収納箱(内寸365×365×37㎜):2コ=9,450円
合計 30,122円
割安とはいえ、結構イイお値段。
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ブログの記事と並行して、支援級の先生への連絡ノートに「じゃんけんができません」と書いたところ、「できてるみたいですよ」というお返事。
え?
「昨日、音楽の時間にジャンケン列車をしたら、お友だちに勝てたみたいです」
本当ですか?
「今日は、体育の時間にS字ジャンケンをしました。横についていたら、若干わかりにくかったけど、きちんとパーとグーを出して3回勝ち抜けましたよ!」
パーとグー、お友だちが判断するのは難しいかも知れない微妙な違いですが、先生が横で見る限り、本人はきちんと意図して出してるみたいです。そういえば、ジャンケンには素早さが求められるんだった。
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毎月恒例の積み木ワークショップに行ってきました。先月は私が疲れ切って体調を崩していたので、私自身は2ヶ月ぶり。
このところ、すっかり場所にも積み木にも慣れ、家族4人ばらばらに遊んでいることが多いです。積み木も、何をつくろうかな〜と考えてから始めるのではなく、手を動かしながらなんとなくかたちにしていく感じ。
アートで自分の気持ちを表現するってこういうことなのかな?と今日は思いました。ほら、箱庭療法とかあるじゃないですか。手が口の代わりに勝手に動き出す、みたいな。よくわからないけど。
これは、トムパパがつくった都庁。
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相沢康夫さんの「好きッ! 絵本とおもちゃの日々」を読みました。
ある保育園に見学に行ったくだり。
子どもたちがひとりひとり自分で選んだ遊びに夢中になっている。走り回ったり、戦いごっこをしたりするのではなく、子ども達がそれぞれ自分の世界でよく遊んでいる保育園のヒミツは、空間的環境にあるのではないか。そう思った著者は、その保育園を観察し、次のような結論に辿りつきます。
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年末にかずの木を買った「木のおもちゃがりとん」から、お年玉の当選メールが来ました。
ボードゲームの「カルタヘナ」です。やったー。
今年は子どもとアナログゲームを楽しみたいなと思っていたので、幸先ヨシ!
…と思って検索してみたら、大人向けのゲームでした。それも、「ヘナッとしたかるた」かと思ったら、コロンビアのカリブ海沿岸の要塞都市の名前だそうです。「1672年に実際に起こった海賊の脱獄をモチーフとしている」って、アナタ、ハードル高過ぎ。。。
でも、2001年(第23回)ドイツゲーム大賞ノミネート、オーストリアゲーム大賞「家族で遊ぶゲーム」部門受賞、2002年オランダゲーム賞受賞のゲームです。大人が遊ぶには文句なく楽しそう。それに、トムとジェリーともいつかはできるよね。うん。
小学校高学年から中学生にかけてカードゲームにはまっていたのを、唐突に思い出しました。クリスマスや年越しのたびに大人数で集まって、楽しかったなー。遅刻してきた友達を誰がバス停に迎えに行くかをウノで決めていたら、目的を忘れた頃に本人が自力で現れて唖然としてました。
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今年のサンタクロースは、ママに車、子どもたちに童具館の積み木〈かずの木〉と大奮発。
この積み木、無駄のない収納も含め、とてもとても美しいです。
正面の穴に指を入れて、アルミの岡持ちのように板を上に引き上げると…
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お友だちのお宅で幼児用の小さな机が活用されているのを見て、子ども用の机の大切さを実感しました。机に向う習慣が自然に身につくし、机に座って行う活動が構造化できる。からだに合った大きさというのも、思いのほか重要。
わが家にも導入しようと、選んだのがコレです。offi(オフィ)のMag tableというプライウッドの小さな机。脇にはマガジンラックがついていて、立てるとサイドテーブルにもなる優れもの。
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今月のワークショップは、このブログをご覧になった先生が、トムの就学準備にと童具館の「かずの木」を用意して待っていてくださいました。
240mm×245mm×300mmのこんな小さな箱に全てが収まっています。コンパクトですが、広がる世界はチョットすごい。
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数年前に暮らしていた鶴岡から、無農薬有機農家・農家民宿・食事施設の「母家」を営む年上の友人Mさんが遊びにきてくれました。
今回は一緒に来れなかったご主人のKさんは、刈り取った稲わらで器用に馬やキリンをつくることができます。トムもジェリーもそれで遊ぶのが好きで、終いにはボロボロにしてしまうのですが、今回、ストック用に大小の動物をたくさん持参してくださいました。
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ままごと用の木の食器類を揃えました。早めのクリスマスプレゼント。
2人分のお皿(大中小)、お茶椀、コップ、カトラリー。ステンレスのフライ返しとおたま。目玉焼きのミニチュア。チェーンリング200g(白、多色)。収納用の木箱。
ジェリーは驚喜して、毎日ハードに遊んでいます。こんなに手応えのあったおもちゃは初めて(涙)!!
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最近、段ボールドラムやおもちゃ箱を使って、おままごとコーナーが展開されています。ジェリーが夢中なので、トムも釣られてままごとしています。
くまのひも通しやくもんのキューブつみきも、彼らにかかれば食材の一部。
レジャーシートを下に広げておくと、その範囲で遊ぼうとすることに気づきました。これも、構造化って言うのかな?(勉強不足でよく分からない)
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以前、少しシュタイナー教育のお話をしました(まだ記事をココログに移していませんが、楽天ブログに残っています)。
シュタイナーの哲学に沿った教育機関なら、トムのような子も優しく包み込んでくれるだろう。そのあり方もトムに向いているに違いない。読み解けば読み解くほど、偶然にも、いまトムが通っている宗教法人の私立幼稚園に思想が近い…という記事でした。
その時から、シュタイナー推奨のおもちゃ、特にウォルドルフ人形に惹かれていて、ぜひトムやジェリーのパートナーとして家族に迎えたいと思っていました。
巡り合わせってあるんでしょうか。この秋、そのチャンスがやってきました。
今の幼稚園のママたちはシュタイナー教育に関心のある方が多く、卒園ママ(当時のお子さんはもう成人)のひとりがウォルドルフ人形の講師をされているご縁で、自然発生的にときどきウォルドルフ人形をつくるグループができるんだそうです。
買うと一体5万円くらいする良質な人形が、材料費+数回の講習費で自分のものになるとあって、私も今回、仲間に入れていただくことにしました。
正直、学校選びなどで猫の手も借りたいほど忙しいのですが、気分転換にもなるし、時間をやりくりすることにしました。先生のご都合のつく日が、午後からトムとYMCAで遠出する曜日に重なることが多いのがネックだったのですが、事情を説明し、午前中に、我が家で講習会を開いていただけることになりました。
ファンシーなものがたいして好きではないので、人形やぬいぐるみには縁のない生活を送ってきたのですが、人生、何があるか分からないです。
…でもね、1回目にして、すでに劣等感炸裂。わたし、不器用なんだった。。。お喋りしながら、お茶菓子食べながら、下の子の面倒も見ながら、和気藹々と気楽につくる、なんて考えは甘かったです。そんな余裕、私にはない。針と糸を前に、なけなしの女子力が試されそうな気配。
そんな私に、去年からやっているプロ並みの手芸力を持つママが、耳打ちしてくれました。どうしてもな生徒さんには、2体目は先生の作品を融通してくださるって話だよ、って。うーん、高いんだろうなー。
スウェーデンひつじの詩舎
http://www.s-hitsuji.co.jp/
今日の療育:
今日のあそび:
今日の絵本:
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童具マン・ツー・マンワークショップの2回目。今日は、12000個の木のビーズを使ったワークショップでした。今回はパパが仕事だったので、お友達家族(ママ、兄、妹)を誘って行きました。
まず、積み木で枠をつくり、その中にざーーーっとビーズを流して河にします。
次は、イスをボート代わりにして、スライディング。
みんなで何度も往復します。
雨といが出てきました。日本海側のといは雪国使用で白いので、カラフルなビーズ遊びにピッタリなんだそうです。ここに、ざざざーーっと流す、流す。大雨のような響きで、近くで大量に流されると耳をふさぎたくなるほど。
なるほど、白い雨といにビーズの色が美しく映えます。
楽しくて2時間があっという間でしたが、トムがひたすら受け身になっていて、期待した発語がほとんど見られなかったのが気になりました。
要因としては、
1)親が2人とも揃っていなかった(ジェリーが私にまとわりついていて、トムがひとりになりがちだった)
2)一緒に行ったSくんのダイナミックな動きに圧倒され戸惑っていた(クラスメートのKちゃんのお兄さんで、発達が遅めな2年生)
3)ビーズだけだと、感覚遊びから抜け出すのが難しくなり、なかなか遊びが広がりにくい
ビーズ遊びでも楽しげなシーンは見られましたが、新しい遊びには慣れるのに時間がかかるゆえ、やはり積み木の方が、それも少量の積み木の方が、リラックスして遊べそうな様子のトムでした(大物にまだ関心がない感じ)。
次回は12月。今度は家族で積み木!
今日の療育:
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積み木ワークショップに感銘を受けて「童具」を検索していたら、童具の作者である和久洋三さんの〈おもちゃの選びかた〉に関するコラムを見つけました。サマリーでご紹介します(私見も含む)。
最近、おもちゃで遊びながら学ばせようという意識が強く働いて、くもんの知育玩具にばかり目がいきがちでした。これじゃいかん、と反省。朝の療育の時間以外は、きちんとおもちゃを選んで、もっと自由に遊ばせてあげなければ。
絵本とおもちゃの選び方って、こうやって考えるととても似ていますね。おもちゃを軽視していて、恥ずかしながら今まで全然意識していなかったです。ま、軽視するも何も、トムがおもちゃで自分から遊べるようになって、まだ1年も経ってないんですけど。。。
〈おもちゃの選びかた〉
1)単純なかたちや機能のおもちゃを与える
ボール、あやとり、折り紙、積み木、ヨーヨーなどの昔からの単純なかたちのおもちゃは、子どもの想像力を刺激し、いろいろ工夫して遊ぶことができる。
電気や機械などを用いた複雑な仕掛けおもちゃは、自ら積極的に関わる余地のないおもちゃとも言える。子どもが新しい遊び方を発見することができないおもちゃは、遊び自体が次第に受動的になり、子どもの自発性や能動性が開発されにくい。すぐに飽きてしまったり、逆に刺激が強すぎて考える力が育たなくなる。
2)年齢とともに遊びが広がるおもちゃを与える
子どもの成長発達にしたがって遊びが発展していく積木やボールこそが、子どもの能力を自然に引き出してくれるおもちゃである。また、遊びを連動させられる、尺の揃ったおもちゃは、ダイナミックな遊びを引き出し、表現力を育てる。
3)おもちゃで勉強をさせない
数字、文字、色彩感覚などをおもちゃで教えようとすると、純粋な遊びへの関心は薄くなり、遊びやおもちゃへの愛着も失われてしまうかもしれない。気をつけた方が良い。
4)子どもに好き勝手に選ばせない
絵本と同じように、大人がしっかり子どもの成長を考えたうえで手渡すことが大切。
おもちゃにも「主食」と「おやつ」があり、流行りものや仕掛けおもちゃなどは、一時的に子どもを楽しませる「おやつ」にあたる。子どもは、このような「おやつ」的なおもちゃを好みがちだが、大人がしっかり目を養い、子どもの栄養になるような「主食」的なおもちゃを選んでやる必要がある。
また、子どもが買ってほしいとねだるおもちゃは、手にする前にすでに遊び方がわかるものが多く、すぐに飽きてしまう。
5)遊び方に口出しはしない
創造活動をするなかで一番ベースとなるのは、子どもの「自発性」。教えるのでは身につかない。それよりも、横で大人も一緒に楽しむのがいい。大人がていねいに指示しすぎると、せっかくの子どもの自発性の芽を摘むことになりかねない。
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先週末、童具館の積み木をつかった「積み木ワークショップ」に行ってきました。
会場のマンションの一室に、その数、約2000ピースの積み木。木製のビーズもたくさん。童具館の積み木は尺が統一されているので、驚くほどいろいろな遊びが楽しめます。
ピタゴラスイッチのように玉の道をつくったり、三角形の積み木を土台に二等辺三角形の山を大きくつくったり。
中を空洞にした塔に玉を流し込んだり。
壁や屋根を組んで家をつくったり。この壁、力の掛かっていない積み木は抜いても大丈夫なんですが、調子に乗って抜きすぎて、家に見えなくなってしまいました。ジェリーがハイハイして入っていけるサイズです。
ピラミッドも、中に玉の通る道をつくってみました。
トムがビーズ大好きなので、トムパパはひたすら玉落としの道づくり。今まで何人もの大人が挑戦しては挫折していたピラミッドの玉の道を、いとも簡単につくっていたことに、主催の方からも感嘆の声が。パパは知恵を絞ってこういうものをつくるのが大好きで、とても楽しかったようです。
障害児に限らず、子どもの遊びに付き添う大人は、あくまでも「お付き合い」です。特に障害児の場合は、そこに一抹の徒労感がつきまとうことが多いだけに、大人も心から楽しめる活動を一緒に行える場というのは、たいへん貴重です。
いたずらが過ぎたジェリーには2面鏡を。じっと鏡をのぞきこんで、ひとりでしばらく楽しんでいました。これは、使える。さっそく家でも鏡を用意しようかと。発達障害の子に鏡を与えるのも、自分を見る機会を与えるという意味でとても効果的なようですし。
遊びの最中、トムの発語がいつもより多く、この活動はクリーンヒットな予感です。
発達障害児にたいへん理解のある方が主催しているため、障害を申告すると家族だけでWSの枠を設けてくださるのも嬉しい。楽しみながら成長を促せるのが一番なので、しばらく通おうと思います。
次回は、この10倍の木のビーズをつかって遊ぶそうです。
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ジェリーが台所用品を出して派手に遊ぶので、頭が痛いです。
炊事の邪魔はしないんですが、手が届く範囲のあらゆる調理器具を出し、暇さえあれば料理の真似事をしています。で、壁や仕切りがほとんどない2階のフロア全体に散乱させる。片づけても片づけても、思わぬものを引っ張りだしては、思わぬところに放置します。
おままごとセットがあれば、同じ散らかすにしても数や内容をコントロールできるかもと思い、ままごと用のおもちゃを揃えてあげることにしました。シュタイナーや語りかけ育児のなかでも、そろそろごっこ遊びの時期だと書かれていましたし。
じゃあ、まずはミニキッチンだ!インテリアにもなるステキなものを!!この「マリントラ(MRT)社の流し台」なんか素敵
とママの方が鼻息が荒くなります。
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